日刊オバちゃん白書 --婆ウォッチングのミラーサイトでござる--
* いんふぉめ〜しょん *
2001.3.18〜 四半世紀も続くなんて、誰が予想したでしょう

治療開始 2016年02月09日(火)



たいして痛いわけでもなく、
まあ、そこそこ、動かすことができるけれども、
前より可動域が狭くなったよね、
ってか、すっかり真上に腕、上がらないし。

っていう状態が長く続き、
これはどう考えても「肩こり」の範疇の問題ではない、
1か月後にはバリウム検査を含む人間ドック、
そんとき、十分な態勢が取れなかったら困る。

っというのが、受診の直接の動機。
2年ぶりか3年ぶりかで行った整形外科病院には
顔に見覚えのないスタッフがたくさんいて、
待合室にはおっきい水槽がしつらえていて、
きれいな熱帯魚がひらひらと泳いでいる。
私はすっかりウラシマ状態でした。

この病院、診察前の聞き取りがとっても丁寧です。
ドクターの負担が軽くなるし、
素早く的確な診断ができるわけだ。
いっつも混んでいます。

何年も通った病院ながら、
なんとなく「よそ」っていう気分になっていたところ、
奥の理学療法室に懐かしい顔を発見!
お〜〜、仲良くしていただいていた、理学療法士さん。
あとであいさつに行かなくちゃ。

診察とレントゲン撮影と、
再びの診察と、
ヒアルロンサン注射の処置ののち、
家でできるリハビリについて説明を受け、、、
あとは薬局で薬を出してもらえば終わり。
理学療法によるリハビリ室はナシか。

ナシでもいいや、
今ちょっと時間があるようだし、と奥の部屋へ。

 まあまあ、お懐かしい、元気でした?
 いや、元気じゃないから来たんだよー
 そりゃそうだ、わはは。
 母、真面目に来てる?
 うん、週イチでちゃんと来てるよ。
 死ぬまでよろしくねー
 あい、わかった。
 じゃ、しばらく火曜日の人になるんでよろしくー
 長くかかるから覚悟してねー

ってなやりとりがありまして、
ああ、ここに戻ってきたんだなあっていう気持ちになりました。
同窓会的な。

その後、受付のアイちゃんも出てきて
「あらあらあら〜」
彼女も、2歳児の母になってた。
アヤメさんと同じ年の同じ月生まれだそうで。

ってなわけで、肩関節の治療が始まりました。
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問題は肩関節にあり、肩甲骨周辺の違和感は、
おっきい筋肉の「凝り」なので、ぐりぐ動かすなどして、
その緊張を取ってやればいいんだって。

痛いかもしれないからと動かさないのじゃなく、
すこーしずつ、だましだまし、動かしたほうがいいんだって。
ヒアルロンサンの注射も痛くないし、
薬は寝る前に1回きりだし、
できる範囲で動かしたほうがいいっていうし、
楽勝じゃね?

残る心配は、薬の副作用だけ。
眠くなるっていうのは、寝る直前に飲むことで回避、
吐き気や便秘は個人差があるらしいので、
明日からの数日間、気をつけて過ごすとしましょう。


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