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ショクバで「北杜夫」の話をしたら、 「誰ですかそれ」って言われてショック。
知らねーのは、30代の男性と、30代の女性です。 うーむ。 マジで知らないんだ??? 高校大学あたりのころ、 「どくとるマンボウ」のシリーズに夢中になりました。 「怪盗ジバコ」とか「船乗りクプクプの冒険」も読んだ。 内容は忘れたけれど。 (本ってのはそういうもんだと思っておる)
斉藤茂吉の息子さんですよ。 お兄さんは精神科医の斉藤茂太さん。 自身も精神科医。 双極性障害(いわゆる躁うつ病)で、 病気をネタにしたエッセイが多かったのよね。 躁のときに莫大な借金を作っちゃったんでしたっけ。
そうか、知らない人がいるのかー もしかして、年代によります? 境目はどのへんだろう。 生前を知っているのは50代ぐらいまで?
北杜夫、遠藤周作、ご存命の畑正則(ムツゴロウさん) っていうあたり、青春時代の読書ラインナップに かなりの頻度で並んだのでした。
私が村上春樹を読まないのと似ているのかな。 (はっぱわげわがんね) エッセイでも小節でも、わかりやすいのがいいです。
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ピアノを弾いていて、ごくたまーに、 ある「ライン」を超えたと感じるときがあります。 それは、 「今からあと3時間弾いても4時間弾いても疲れない」 っていう、「疲れの先にあるエリア」のようなもの。
たとえて言うなら、 夜9時か10時ごろに一旦すんごい眠気に襲われるけれど、 そこを過ぎると、かえって眠れなくなる、みたいな。
だる〜〜〜っと疲れていたはずなのに、 いつの間にか、手のすべての関節と筋肉が自由になって、 今からだったら、多少無理っぽい曲も弾けちゃうんじゃね? っていう錯覚にも陥る。
錯覚の勢いで譜読み。 
何の曲だろう、とか思わないほうが身のためかも。 
私だって、弾けるなんざ思っていません。 譜読みするのは勝手だもんね♪
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