日刊オバちゃん白書 --婆ウォッチングのミラーサイトでござる--
* いんふぉめ〜しょん *
2001.3.18〜 四半世紀も続くなんて、誰が予想したでしょう

フォークとガラコンと 2016年01月23日(土)



実にあわただしい1日でありました。

まず、これ。
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今年で3年目になった、「フォーク講座」
講座と銘打っているものの、
みんなで歌いましょ〜〜という、気楽なもの。

終わるやいなや、
次の会場に向かう。
昨年行われたショパンコンクール入賞者による、
ガラコンサートであります。
(ガラってのは特別なっていうことね)

こんな、すんごい席です。
棚ボタです(;^ω^)

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彼らの演奏はライブ中継でさんざん視聴してきましたが、
ホンマモンの演奏は、やっぱ圧巻ですわね。
氷の上をすべるスケーターのごとき、
なめらかな指さばきを、肉眼でしっかり見てきた。
そして、紡ぎ出される音の、計算された美しさ。
なるほど、賞を獲得するわけだ。

有料のプログラムも、読み応えありました。
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プログラムの、それもこれもスバラシイ演奏ではありましたが、
アンダンテスピアナートと華麗なる大ポロネーズが、
オーケストラとともに演奏されるのを初めて聴きました。

アンコールで演奏された「雨だれ」も、
うぉぉ、そうくる? っていうね(言葉がみつからない)
会場にバラけていたサークルメンバーも、
「雨だれ、よかったよねー」と。
もしやもしや、「雨だれ研究会」が発足するのか??

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さーて、先週今週と、一流の演奏を聴いたからには
自分の練習に(演奏に、とはちょっと言えませんわ)
何かしらの変化があって然るべきじゃろう。

ひとつは、ノクターンOp.48-1の解凍。
もうひとつは、テンポへの挑戦。

ずっと、テンポは後回し、
あえて追求しない、と考えてきましたが、
ある程度のテンポでないと、
その曲の味が薄くなっちゃうかな、と。

じゃ、この年齢にして、どうやってテンポを出すか。
これから、いろいろな方法を試しながら、
見つけ出したいと思います。

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見直し中のバッハ、イギリス組曲第2番プレリュードに、
あやふやな部分がありましてん。
やーねー。

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先日編んだ★が、見る人が見れば
「ヒトデ」だというので、
ちょっと編み方を変えてみました。

左:ヒトデ  右:☆彡
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あんま、変わんないか。
これも研究課題。


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