|
実にあわただしい1日でありました。
まず、これ。 
今年で3年目になった、「フォーク講座」 講座と銘打っているものの、 みんなで歌いましょ〜〜という、気楽なもの。
終わるやいなや、 次の会場に向かう。 昨年行われたショパンコンクール入賞者による、 ガラコンサートであります。 (ガラってのは特別なっていうことね)
こんな、すんごい席です。 棚ボタです(;^ω^)

彼らの演奏はライブ中継でさんざん視聴してきましたが、 ホンマモンの演奏は、やっぱ圧巻ですわね。 氷の上をすべるスケーターのごとき、 なめらかな指さばきを、肉眼でしっかり見てきた。 そして、紡ぎ出される音の、計算された美しさ。 なるほど、賞を獲得するわけだ。
有料のプログラムも、読み応えありました。 
プログラムの、それもこれもスバラシイ演奏ではありましたが、 アンダンテスピアナートと華麗なる大ポロネーズが、 オーケストラとともに演奏されるのを初めて聴きました。
アンコールで演奏された「雨だれ」も、 うぉぉ、そうくる? っていうね(言葉がみつからない) 会場にバラけていたサークルメンバーも、 「雨だれ、よかったよねー」と。 もしやもしや、「雨だれ研究会」が発足するのか??
*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*
さーて、先週今週と、一流の演奏を聴いたからには 自分の練習に(演奏に、とはちょっと言えませんわ) 何かしらの変化があって然るべきじゃろう。
ひとつは、ノクターンOp.48-1の解凍。 もうひとつは、テンポへの挑戦。
ずっと、テンポは後回し、 あえて追求しない、と考えてきましたが、 ある程度のテンポでないと、 その曲の味が薄くなっちゃうかな、と。
じゃ、この年齢にして、どうやってテンポを出すか。 これから、いろいろな方法を試しながら、 見つけ出したいと思います。
*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*
見直し中のバッハ、イギリス組曲第2番プレリュードに、 あやふやな部分がありましてん。 やーねー。

*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*
先日編んだ★が、見る人が見れば 「ヒトデ」だというので、 ちょっと編み方を変えてみました。
左:ヒトデ 右:☆彡 
あんま、変わんないか。 これも研究課題。
ブログ村に参加しています 
|
|