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今月末に某公民館で開催される、 懐かしフォークソングを歌おう講座(だったかな)の、 今日は1回目のリハーサルつーか、練習でありました。 その内容をどうとか言う前に、 大きなギモンが頭の中を占めておる。
「なぜ、D音は狂いやすいのか」
ウチのピアノもそうだったけれども、 公民館のピアノも、かなりのもんだった。

弾いててズルッとコケるほどである。 この公民館のピアノは、YAMAHAのSシリーズ。 すんごくいいピアノで、サークルでも何度か利用したことがある。 なかなか予約が取れなくて、ご無沙汰しているので、 練習の帰りに3か月先を予約しちゃおうかなっと思ったが、 音を聞いて、やめた。
公民館としての調律は、年に1回、10月なんだそうだ。 何かイベントがあって、主催者側で調律を入れることもあるが、 そんなの、あてにならないでしょう。
フォークソング中心なので、 ほとんどの曲は「知っている」 知らないにしても「聴いたことがある」
楽譜もある。 コードネームがついている。 楽勝だ。
と思いきや。。。
「2カポ」
ぎゃーーーっ!! つまりこれは2半音、移調しろってことよ。 知っている曲なら、むしろ、楽譜を見ずに メロディーに対して伴奏するっていうキモチで なんとか弾き進めることができる。
が、聴いたことあるっていう程度だったり、 サビしか知らないっていう曲だと、 コードネームなしには何にもできない。 半音上げろとか1音上げろとか、 ひどいのは「7カポ」って、もう何が何だか。
当日はキーボードも持参するので、 トランスポーズは機械任せにできるんだが、 どうしてもピアノの音色が欲しいってこともあるからね。 来週、2度目のリハがあるので、 それまでにコードネームを書き直しますわよ!
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