日刊オバちゃん白書 --婆ウォッチングのミラーサイトでござる--
* いんふぉめ〜しょん *
2001.3.18〜 四半世紀も続くなんて、誰が予想したでしょう

テンペってみた 2015年12月18日(金)



バラ3研究会は早々にリタイアぎみのワタクシですが、
さすがにベートーヴェンには食いつきますよ。
(一昨日、生誕245年でしたね。射手座だ♪)
(生きていれば245歳っていう数え方は、さすがにちょっと)

ベートーヴェンピアノソナタOp.31-2 「テンペスト」
第3楽章 ホ短調 8分の3拍子

譜読みが終わっている状態での練習ですから、
テンポを落として練習するといっても、それなり。
♪=100 だと間が持たない、というより、
ガッツンガッツン音を出してしまいがちなので、
付点四分音符(つまり1小節)=52 
これでもゆっくりめではあるので、
左手の保持音に対する、右手の引き上げ音(スタッカートついてる)
そこらへんのニュアンスをどう表現したらいいかなっと
じんわりと考えながら何度か弾きました。

この速さであっても、「あらら」となったり、
暗譜がいい加減だったりして、何度か止まる。
ミスなく、とは思いませんが、
せめて迷わずに弾きたいもんですわ。

当分、メトロノームを使った「ちょっとゆっくり練」を取り入れます。

フォーレのバルカローレは、
「こんな大曲に挑んだ自分」に満足して、
今以上なんとかしようっていう気が失せてきました。

それよっか、今気になっているのはトッカータ。
ドビュッシーの、「ピアノのために」全3曲の終曲です。
2曲目のサラバンドがステキで、練習していまして、
最後の音をゴーン・・・と鳴らしたあとに、
トコトコタカタカ、とトッカータに飛び込む、あの感覚が好き。

でも、難曲だし、長いし、イミフだし、不協和音だし、
何しろ最後まで楽譜を読み切ったことすらなかったし、
コピー譜を作ってはあったのだけれど、
ずーーーっとしまい込んでいたのでした。

しかし、曲がりなりにもフォーレを最後まで譜読みしたぞ私。
そんな私が、1日2〜3小節と思って譜読みしたら、
何ヵ月か後には最後の音を鳴らせる日が来るんじゃないけ?

というわけで、譜読みしております。
決して、焦らないように、じゃんじゃん前に進まないように、
ワケがわからないうちはテンポを上げないように、
など、空回り防止策をいくつか講じておりまする。

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午前中の用事がひとつキャンセルになったので、
仕方なく(はぁ・・・)あちゃこちゃ片づけ始めました。
捨てるものをまとめたり、モノを動かしたりする程度ですが、
なにかひとつでも始めてしまえば、弾みがつくもんですね。

っていうことは、経験済みだったはずなんだがなあ。


 20151218212230914.jpg

米っちをピアノ室にお招きしました。
爪切りのためです。
この少し前に、粟姫の爪を切って、
よし、このリズムで、はい次、っと思ったのですが
全力でお断りされましてん。
1本も切れなかった。
そればかりか、私の膝に新しい傷ができました。
(だから切らせてほしいのにー)

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今年を振り返り、来年を展望するシリーズは、
書きたいことが多すぎて整理がつかず、
なかなか取り掛かれません。

巷で流行の「私の、今年の漢字」も
アレかなコレかなと考えているところ。

ブログを遡って読み返すっていうのも、有効ですかね。
あんまりやらないんですけどね、前の自分を読むって。
たまにはいいか。


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