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バラ3研究会は早々にリタイアぎみのワタクシですが、 さすがにベートーヴェンには食いつきますよ。 (一昨日、生誕245年でしたね。射手座だ♪) (生きていれば245歳っていう数え方は、さすがにちょっと)
ベートーヴェンピアノソナタOp.31-2 「テンペスト」 第3楽章 ホ短調 8分の3拍子
譜読みが終わっている状態での練習ですから、 テンポを落として練習するといっても、それなり。 ♪=100 だと間が持たない、というより、 ガッツンガッツン音を出してしまいがちなので、 付点四分音符(つまり1小節)=52 これでもゆっくりめではあるので、 左手の保持音に対する、右手の引き上げ音(スタッカートついてる) そこらへんのニュアンスをどう表現したらいいかなっと じんわりと考えながら何度か弾きました。
この速さであっても、「あらら」となったり、 暗譜がいい加減だったりして、何度か止まる。 ミスなく、とは思いませんが、 せめて迷わずに弾きたいもんですわ。
当分、メトロノームを使った「ちょっとゆっくり練」を取り入れます。
フォーレのバルカローレは、 「こんな大曲に挑んだ自分」に満足して、 今以上なんとかしようっていう気が失せてきました。
それよっか、今気になっているのはトッカータ。 ドビュッシーの、「ピアノのために」全3曲の終曲です。 2曲目のサラバンドがステキで、練習していまして、 最後の音をゴーン・・・と鳴らしたあとに、 トコトコタカタカ、とトッカータに飛び込む、あの感覚が好き。
でも、難曲だし、長いし、イミフだし、不協和音だし、 何しろ最後まで楽譜を読み切ったことすらなかったし、 コピー譜を作ってはあったのだけれど、 ずーーーっとしまい込んでいたのでした。
しかし、曲がりなりにもフォーレを最後まで譜読みしたぞ私。 そんな私が、1日2〜3小節と思って譜読みしたら、 何ヵ月か後には最後の音を鳴らせる日が来るんじゃないけ?
というわけで、譜読みしております。 決して、焦らないように、じゃんじゃん前に進まないように、 ワケがわからないうちはテンポを上げないように、 など、空回り防止策をいくつか講じておりまする。
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午前中の用事がひとつキャンセルになったので、 仕方なく(はぁ・・・)あちゃこちゃ片づけ始めました。 捨てるものをまとめたり、モノを動かしたりする程度ですが、 なにかひとつでも始めてしまえば、弾みがつくもんですね。
っていうことは、経験済みだったはずなんだがなあ。

米っちをピアノ室にお招きしました。 爪切りのためです。 この少し前に、粟姫の爪を切って、 よし、このリズムで、はい次、っと思ったのですが 全力でお断りされましてん。 1本も切れなかった。 そればかりか、私の膝に新しい傷ができました。 (だから切らせてほしいのにー)
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今年を振り返り、来年を展望するシリーズは、 書きたいことが多すぎて整理がつかず、 なかなか取り掛かれません。
巷で流行の「私の、今年の漢字」も アレかなコレかなと考えているところ。
ブログを遡って読み返すっていうのも、有効ですかね。 あんまりやらないんですけどね、前の自分を読むって。 たまにはいいか。
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