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2日間、ハノンを弾きませんでした。
ら。。。
指が重いのなんのって。 出る範囲の強さで、ゆっくり弾きながら、 あーやっぱり、ハノンって ゴハン食べるのと同じだなーと思いました。
さっぱり進展がないというか、 いつまでたっても譜読みの域を超えない、フォーレ。
ここ1か月以上続いている、 ずっしりと重苦しい方の痛み。 フォーレを譜読み始めたころと一致しました。 そうだったのかと、気持ちはすっきりしましたが、 それはつまり、 「治る見込みはちょっとない」ってことね。 弾ける見込みがちょっとないから。
フォーレばっかり弾いていると、 すんごく「ダメな私」を確認するばかりになってしまう。 バッハシンフォニアを日替わりで弾いているのは、 一種の救済といいますか。
加えて、わかりやすい小品も弾こうかな、と。 そこで引っ張り出したのが、 ドビュッシーの「ピアノのために」から、サラバンド。 わかりやすくもなんともないのだけれども、 以前に一回譜読みしてありますのでね、 まるっきりゼロから「ええと」ではない。
もひとつ、メンデルスゾーンの小品。 これも、ちらっと譜読みはしてあるけれども、 マトモに練習したことはなかったのでした。 ちゃーんと気をつけてみると、 離す離さない、伸ばす伸ばさない、 けっこう難しくてね。 メロディーをきれいに浮き出させるのも。
シンフォニアは、今日で2巡目が終わり、 明日から3巡目に入ります。 1日しか練習しないので、 その日、ほどほど弾けるようになっても、 次に弾くのは2週間ほどあと。 もっかい弾けなくなっていますので、 常に新鮮な気分で弾けますというか、 こんなんでなにかプラスになるのかな、と ちょっと疑う気持ちが芽生えている、今日このごろ。
バッハはいつも弾いていたい、 という気持ちから始めたことではあるのですが。
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誰かに料理を習うなんてこと、まあ、ないのですが、 ボウリング仲間のお誘いがありまして、 ま、ヒマな日だし、と行くことにしたのでした。 タダだっちゅうし。
こういうの、作った。 
本格的なパエリアと、すき煮。 
めんどくさかったので、パエリアはやらないかも。 でも、すき煮は簡単なので、作るかも。
教えてくださるお料理の先生が、 とってもチャキチャキ、パキパキしていて、気分よかった。 教える人って、こうでなくちゃならないのかもーって 自分を反省したのでした。
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ポーチとか、ペンケースとか、半端なのですが、 布作業ってのは布を裁つところに 大きなハードルがありましてね(私は、ですよ) まとまった時間がないと、気持ちが向かないのです。
まとまらない時間、隙間時間でできるのは、 やっぱり、編み物なんですねえ。
冬用のコースター。 深さがちょっとある。 
これくらい。 マグカップも入るような余裕あり。 
あまりにも簡単なので、 もうひとつ編んでます。 
って言ってるそばから完成。 
いずれも、ゴジラ(の背中)シリーズの続きです。 おもしろくて、もう!
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