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サークル練習会でちょくちょく利用している、 あらえびすホールのナナちゃん。 そのピアノを、今日はホンモノのピアニストが演奏しました。 
あ、そういう音、出るのね、っていう、 ちょっとショックでもあり、納得でもあり。 プロなんだからアタリマエともいえるけれども、 プロであっても好みじゃない演奏もあるからね。
私なんかにゃ、とうてい出せない、 艶のある音でしたわよ。 ナナちゃんが豹変したわけじゃなく、 弾く人が違っただけですけどねー(;´∀`)
椅子、高めですな。 そのわけは、あとで判明する。 
全体の印象。 ピアニシモだな、そのひとの力量がはっきり表れる。 すばらしいピアニシモでした(ほかに言いようはないのか)
特に、ベートーヴェンのピアニシモは、 ただ音が小さいだけではなく、深い。
ペダルを踏む足に目が釘付け。 あー、ウナコルダもハーフやるのね。
プログラムの中では、ショパンの舟歌が絶品。 息をするの、忘れるくらいだった。
バラードもよかったな(弾いてみたくなる)
英雄ポロネーズの、例の部分。 スラーの中のアクセントね。 ちゃんとやってましたっけ。 あ、そうやるんだーて、わかった。
そ・し・て。
最近、サークルメンバー数名の中で話題の 「尻上げ弾き」 フォルティシシモとか、ここぞというときの強調とか、 そのとき椅子から立ち上がらんばかりに 派手なパフォーマンスをするわけですな。 先だって行われていたショパンコンクールで 小林愛実ちゃんもやってましたね。
で、佐藤さんもやってました。
共通点があった。 小柄、っていう。 椅子が高いの、納得。 尻上げ弾きにも、高いほうがよさそうだし。
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フォーレのバルカローレ、やっとコピーしてきた。 全12ページのうち、なんとか譜読みしたのは半分。 とんでもない難曲みたいです(;^ω^) 次の音が予測不可能っていう。。。 弾くたび、新鮮っていう。。。。。 
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