日刊オバちゃん白書 --婆ウォッチングのミラーサイトでござる--
* いんふぉめ〜しょん *
2001.3.18〜 四半世紀も続くなんて、誰が予想したでしょう

ナナちゃん豹変 2015年11月08日(日)



サークル練習会でちょくちょく利用している、
あらえびすホールのナナちゃん。
そのピアノを、今日はホンモノのピアニストが演奏しました。
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あ、そういう音、出るのね、っていう、
ちょっとショックでもあり、納得でもあり。
プロなんだからアタリマエともいえるけれども、
プロであっても好みじゃない演奏もあるからね。

私なんかにゃ、とうてい出せない、
艶のある音でしたわよ。
ナナちゃんが豹変したわけじゃなく、
弾く人が違っただけですけどねー(;´∀`)

椅子、高めですな。
そのわけは、あとで判明する。
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全体の印象。
ピアニシモだな、そのひとの力量がはっきり表れる。
すばらしいピアニシモでした(ほかに言いようはないのか)

特に、ベートーヴェンのピアニシモは、
ただ音が小さいだけではなく、深い。

ペダルを踏む足に目が釘付け。
あー、ウナコルダもハーフやるのね。

プログラムの中では、ショパンの舟歌が絶品。
息をするの、忘れるくらいだった。

バラードもよかったな(弾いてみたくなる)

英雄ポロネーズの、例の部分。
スラーの中のアクセントね。
ちゃんとやってましたっけ。
あ、そうやるんだーて、わかった。

そ・し・て。

最近、サークルメンバー数名の中で話題の
「尻上げ弾き」
フォルティシシモとか、ここぞというときの強調とか、
そのとき椅子から立ち上がらんばかりに
派手なパフォーマンスをするわけですな。
先だって行われていたショパンコンクールで
小林愛実ちゃんもやってましたね。

で、佐藤さんもやってました。

共通点があった。
小柄、っていう。
椅子が高いの、納得。
尻上げ弾きにも、高いほうがよさそうだし。

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フォーレのバルカローレ、やっとコピーしてきた。
全12ページのうち、なんとか譜読みしたのは半分。
とんでもない難曲みたいです(;^ω^)
次の音が予測不可能っていう。。。
弾くたび、新鮮っていう。。。。。
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