|
跳躍のフレーズもそうだし、 シャープ系でのユニゾンなんつのも、 それはそれは弾きにくいと感じます。
いつまでもそこでブレーキがかかるのを許しちゃならん。 ので、なんとか攻略法を考えなくてはなりません。 そりゃあもう、試行錯誤です。
今、試しているのは、 「より弾きにくいフレーズを練習してみる」
すなわち、 ハノンの21〜31番を、ニ長調で弾いております。 指が迷い、黒鍵を滑り落ち、もつれ、 指離れもすんごく悪くなるので、 ときに、ガタッとテンポを落とし、 ときに、わざと指を上げて弾くのです。 弾きにくい要素をひとつひとつなじませるように。
効果が出るとしたら、1週間後とか、2週間後とか、、、 明日明後日っていうわけには、さすがにねー
*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*
オシゴトが終わって、帰り支度をしながら、 むか〜し、何で遊んだっていう話になって。 確か、ぬり絵セラピーかなんかの話題から始まったんだったかな。
何で塗るか、クレヨンはやだなー、やっぱ色鉛筆よね。 そういえば、紙の着せ替えなんて、やったよねー。 今の子って、お人形で遊んだりするのかなあ。 リカちゃんを買ってもらえなかった、イズミちゃんだった。 何言うか、私んときはタミーちゃんだぜ。 あらまあ、ずいぶん和風なお名前。 ちがうっ、民ちゃんじゃないっ、カタカナでタミーちゃん! (ここでパソコンから検索) あらまー、ずいぶんアメリカ〜ンなお顔立ち。 リカちゃんハウスなんて持ってる子少なかったよね。 そうそう、娘が生まれたら、娘をダシにしてリカちゃんハウス買って、 実際遊んだのは自分だったよね、ベッドはここで〜とか。
などなど、延々と、気づけば1時間ほども喋ってた。 ほかに、何を集めていたかとか、 なんの漫画を読んでいたかとか、 楳図かずおは当初は少女マンガ家だったとか、 アタシほんとに白ヘビ見たことあるもんとか、 時間無制限一本勝負っていうくらい、 どんどん話が発展していくのでした。 ICレコーダかなんかで録音してテープ起こししたりして、 じっくり検証したいくらいの内容だよなー、なんてね。
時間を忘れるほどに話せるっていうのは、 その場を共有する人の持つ雰囲気にもよりますね。 私は、離せる人をいっぱい持っているという点で、 たいへん恵まれているのだと思います。
ブログ村に参加しています 
|
|