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夕方からの「一仕事」に備えるべく、 お勉強の会を少し早めに切り上げて帰ってきたも、の、の。
なんだべな、この眠気ときたら。
寝ているバアイではなく、 今から服装など整えて出かけなくてはならぬのに。 そして、「一仕事」をめでたく終えたアカツキには、 仲間との楽しいヒトトキが待っているというのに。
あ、そうか。 そのために、今のうちにちと休んどけ、という、 無意識の意識が働いていますね。
では、30〜40分ほどゴロリとしますわ。
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文章教室の会場には、今年もヤツが現れた。 オオスズメバチ、である。 確か昨年は2匹見たんじゃなかったかな。 近くにきっと巣があるに違いなく、 その羽音のあまりの迫力に、 一同ガッチリと固まってしまったのだった。 (動かないのが一番なので、それ正解なんですが)
息をひそめるようにして(その必要はあまりないんだが、気分) 作品を読んだり、指導を受けたりするうち、 ハチはちょっと陰のほうに引っ込んで静かになった。 が、いなくなったわけではなく、 はい、お先に、と帰ってきた私、 その後どうなったかがエラく気になる。
誰にも危害を加えることなく、 無事に「いるべき場所」に帰ってくれていますように。
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