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バンドの練習のあと、公民館の一室をそのまま借りて、 午後はピアノを個人練習〜 ・・・にお付き合いくださったお二方、ありがとうございました。
おかげさまで、たいへん楽しく【引馬久利】=弾きまくり。
ただ、バンドの練習で行ったものだから、 ピアノの楽譜は一切持っていない。 暗譜した曲しか弾けないという、 お先真っ暗まではゆかずとも、見通しグレー。
そこに現れた救世主のお二人でしたねー 楽譜を借りることができてラッキーでした。
このところ、練習メニューは「練習記録フォーム」に任せ、 何をどう弾いてどうだったか、何が課題となるのか、 そういったことまでは振り返っていなかったですね。。。
たまにはやってみるか。 今日に限らず、このところ弾いている曲について。
【ベートーヴェン ピアノソナタ Op.13 「悲愴」 全楽章】 全楽章を暗譜で、いつでも弾ける状態に「持って」いたい。 ・・・のだけれども、暗譜って、ふと落ちますね。 あれ? っと思ったら楽譜を見られるように、 出しておくぐらいのことはしとかないとなあ。
内容としては、1楽章は指使いを変更した部分があって、 そこが弾き慣れないうちはテンポが上がらない。 2楽章はできるだけゆったりと弾きたいと思っているし、 対比するように、3楽章はカッ飛ばしたいのです。 3連符がもつれるので、がっちり引く練習をしないと。
【ベートーヴェン ピアノソナタ Op.27-2 「月光」 第3楽章】 以前、テンポは上がらないまでも、暗譜までできたはずなのに、 今は楽譜にかじりついた上に、ナンダッケーとなってしまう。 強く求める気持ちや、焦燥感や、安堵。 のようなものを音で表わせたら、と思うのだけれども、 現実に表わせているのは、「残念」という感情かも。
1楽章はともかく、2楽章はちょっとね・・・ (言葉を濁していますが、よーするに弾きたくn・・・)
【ショパン エチュード Op.10-1〜5、10-9】 10-1 ゆっくり弾くことが手のためにいいんじゃないかと思っている。 10-2 まだ譜読みにケが生えたくらいの状態。 10-3 途中、和音のクロマチックがあって、ワケわかんなくなる。 10-4 なにしろテンポが出せない。 10-5 右手のアーチが保てず広がってしまい、音が抜ける。 10-9 久しぶりに弾いたら、暗譜がいい加減になってた。
できれば6曲を暗譜で弾きとおしたいのだが、 暗譜したはずなのに、あ〜〜っとなるので、まだまだ。 10-10もリストに加えられるかなあ。
【ショパン ポロネーズ Op.26-1 】 譜読みは難しくないと思った。 途中、駆け上がりのアルペジオが3パターンあって、 どこまで上がるのかと、その直後の和音で迷う。 詰めて練習すべきなんだが、ベートーヴェンを優先してるからなあ。
【ベートーヴェン ピアノソナタ Op.28 「田園」 全楽章】 そういえば3週間ほど弾いていない。 さんざん憧れて、練習していた曲なのにね。 思い出しながら、たまには弾いておこう。 これも、全楽章を通して構成を考えなくてはならない。
ベートーヴェンとショパンだけでした(;^ω^) モーツァルトは、今日ちょっと楽譜を借りて弾いてみた。 やっぱピアノソナタが好きね、カラカラコロコロッとね。
ひところ弾いていたメンデルスゾーンも、ちょっとご無沙汰。 そういえば、4〜5人で「ベルガマスク組曲」を弾くっていうの、 まだ「生き」だろうか。 全然練習していないんですけど〜〜 (確か私はメヌエット担当。難しすぎの外れクジ)
ショパン ポロネーズ Op.40-2(4番)も捨てがたい。 カッコいいのよ、最初っから最後まで。 カッコいい曲をカッコよく弾くのは難しいのだ。 いっくら「なった気」しても、指は気持ちだけでは動かないし。
10日ほど先のことになりますが、 大きなホールでスタインウェイとベーゼンドルファーを弾きます。 ホールの響きを楽しむことのできる、せっかくの機会。 曲としてまとまった状態に、少しでも近づけたい。
1日2時間の練習時間を、きっちり確保できない時もあり、 指があったまったなーと思ったらもう終わりとなることも。 ピアノにまったく触れない日もあったりして、 全体として「足りねーなー」っと感じます。
せめて、中身の濃い練習ができればね。 遊び弾きも、大人のピアノの楽しみとしては 欠かせない要素でもあるし、 そのバランスをとるのが難しくもあり、楽しみでもあり。
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