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20日、というと明後日です。 あるホールのコンサートグランドを弾くことになっています。 ファツィオリというピアノがあって、 かの辻井さんが大きなコンクールで優勝したあと、 凱旋コンサートをおこなったホール、といえば わかる人にはわかる、有名どころ(かな)
年に数回、ホールのピアノを開放するときがあって、 2時間を申し込んでおいたのでした。
そこで何を弾くか。 フルコンの感触、ホールの響きを味わいたいので、 弾けるかどうかではない選択をしようと思っています。
それにしたって、弾けなさすぎて笑える。 1フレーズさえ、止まらずに弾けないんだから。 イメージがあるのに実現できない、もどかしさ、やりきれなさ。 なによりイカンのは、柔軟性が失われていること。 弾けないことの元ではないかと思われる。
手の固さは、一朝一夕にはいきません。 つまり、1日ではなんともならんってこと。 仕方がないので、響きを味わいつつ、ゆっくり弾きましょ。 そのようにしか、回復する方法はないっぽい。
何曲かリストアップしています。 その中から、何を持って行こうかなあ。 いつものサークル練習会のように、 積み上げた楽譜の上の方からがさっと持っていくんじゃなく、 ちゃんと考えているんだから(これでも)
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過ぎゆく夏、っていう風情です。 夜なんか、寒いもん。 あとは冬に向かってまっしぐらだなー 秋の夜長は、ピアノを弾きましょ。 ミシン部屋も整ったので、なにか作りましょ。 春夏秋冬、そのときなりにやることというか、 やれることがあるってのは、嬉しいことですね。
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