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涼風が吹き始めましたなあ。 でも、セミたちはまだしぶとく「夏ですから」と居座る。 今年はアゲハがほんとうに少ない。 アゲハ命とばかりに、サンショを植え、カラタチを植え、 必死に呼び込みをするようになってはや20年(以上)、 こんなに少ないことは初めてである。 駆け込みで来るなら、葉はたくさんありますよ。
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未愛かーちゃん、夏休みの自主研究。 
方眼紙のメモリを頼りにして、 コルクボードに押しピンを並べる。 
レインボールームの土台を手作りできないか、と。 本家本元を買うほどでもないし、と。 
この前に、すでに、フォークを使ったりして いくつものブレスレットを編みまくっておりました。
結論としては、 売っているものは売っているだけのことはある。 やっぱりねー、と。 つまり、押しピンには、針をひっかける隙間がないので 片手につまようじを持って広げながら、 もう一方の手でゴムを引っ掛けることになる。
また、コルクが柔らかいために、押しピンがゴムの力に負けて 次第に引っ張られ、ナナメってくるのである。
とはいえ、リボンができた。 
このあと、適当な板はないか、紙やすりはないかとおっしゃる。 何かひらめいた模様であり、さらに自主研究は続く。
ちなみに、板も、紙やすりも、
 あるよ。
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タブレットのカメラを使おうとすると、 必ずこのヒトが「われもわれも」と手を伸ばす。 
ので、自撮りモードにしてみたら、 もんのすごく、ご満悦。 
ご満悦。

このあと、「あー、髪切りてー」と未愛かーちゃんがおっさるので、 行きつけの美容院を急きょ、予約した。 行きつけといっても、年に1〜2回しか行かないので 行くたびに、サイドスタッフががらりと入れ替わったりしている。 でも、私が指名する方は必ずいる。 今月の休みはいついつ、とメールがくるし。
12時からなら空いているというので、 いっそいでお昼をかき込み(かき込ませ)、 お昼寝のタイミングもずらして、いざ!
目論見どおり、ソファで陥落。 
未愛かーちゃんは、長い髪を肩ぐらいにパッツンと切って、 前髪もペコちゃんみたいにパッツンに切った。 眉毛のすべてが、完璧に見えるほどである。 前髪、切り過ぎじゃね? と言うと、 これくらいが、今、流行ってんだ、そうです。
美容院には行ったものの、 なにしろ急なので、どのようにするかなんて、 まるっきりノーアイディアだった私。 十数年来、信頼している美容師さんに 「結びたい? 結ばなくてもいい?」 という、アバウトな質問をされ、 「ん〜〜、結ばなくても、いっか」 しかし、前髪だけは拘りで残したい、とだけ伝える。
できあがり。  外が白くて、中が黒いよねー、と言われた。 すっきり白くなるならよかったんだけどね、とボヤいたら、 何度かブリーチを重ねれば白くなるとのこと。 でも、髪質がヘニョヘニョになるってんで、却下だ。
髪なんてものは、いずれまた伸びるのだよ。 今年の夏は、「思いっきり切ってくださいっ」 と言うお客さんが多かったのだとか。
ん、わかる・・・ 私もざっくりと切ったけれども、 冬までに、首筋ぐらいは隠れるほどに伸びると思う。
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夜は、某ビールを飲む会での演奏。 今日はいつものドラマー女史が都合つかなくて、 イケメンだと評判の20代のにーちゃんが叩いた。 これが、非常にノリがよく、キレッキレで、 バンド全体の演奏もいつもよりは「そこそこ」だった気がする。
私らの演奏に、「よくできました♪♪」はあまりなくて、 《まずまず》 《そこそこ》 《それなり》 という、無難こそ本望、みたいなところがある(ような気がする)
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