日刊オバちゃん白書 --婆ウォッチングのミラーサイトでござる--
* いんふぉめ〜しょん *
2001.3.18〜 四半世紀も続くなんて、誰が予想したでしょう

頷いたり、驚いたり 2015年08月03日(月)



4歳児は4歳児なりの、1歳7か月は1歳7か月なりの、
それぞれのわがままや勝手がありまして、
かーちゃんやばーちゃんに( ゚Д゚)��ァ!!  と叱られては
びえぇんと泣き、共鳴して和音となる。

ま、そこらへんのことは想定の範囲内ですし、
他にもいろいろ、「まあそうでしょうねえ」と思うことはあり、
期待を裏切らない「らしさ」が垣間見られているわけです。

ワカメは半端ない意地っ張りに育ちつつあります。
言ったからにはやらねばならぬ、みたいな。
ゴハンを残すことなど、決して(自分的に)許されないので、
どうしても食べきれないときは
「量が多すぎたんじゃないの?」
と、盛りつけのせいにするという、
一見、スジが通っているようでいながら、
なんともオレ様的な発想で自分を守る。

「わたしは、これこれこうしたいと思っているのよ」
と、一人称代名詞で自分を語り、
(ちなみにこのヒトの母は同じころ、
 ○○ちゃんはねー、と言っていたが、
 一般的な4歳児の姿であったと思う)

某ベビー用品専門店で、声がよく響くのを不思議に思ったんだか
「どうして響くの?」と聞かれましたので
「天井、高いからねー」と、さらっと答えたところ、
「そうか、天井が高いからなのか」
って、格助詞を補ってリピートされたりとか。

このヒトが一人で、脳内垂れ流しみたいに喋りまくるせいなのか、
アヤメさんはあまりお話をしません。
その代わり、歌う(~_~;)(~_~;)
「あうあうあ〜〜」って何か歌っている。

ダメと言われると、ますますそのことをやりたがる(普通ですな)
カジさんんの体高と、同じぐらいの身長ですので、
手を出すとちょうどカジ顔の高さになります。
耳を引っ張り、毛を引っ張り、鼻をつまみあげ、
頭や体をバンバン叩く(なでているつもりだろうか)のを
黙ってじーーーっと耐えているカジさんが健気でね。

ワカメさんで驚くことがまだある。
たとえば、迷子の迷子の子猫ちゃん〜と歌いだすとします。
途中に私がチャチャを入れて、
「カッジッのぉ〜〜おまわりさん♪」とやると、
「違うよ」
で、中断後に再び歌いだすと、
さっきの音程と変わらないんですね。
歌の音程がエラくよろしいのです。
たぶん、何か教えているわけではないと思うから、
母譲りで、絶対音感に近いものがあるのかも。

滞在期間中に、できるだけいろいろ発見したいと思います。
あ〜、今日は写真を撮らなかったなー
レンズを向けないでいるほうが、観察できる気がする。


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