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4歳児は4歳児なりの、1歳7か月は1歳7か月なりの、 それぞれのわがままや勝手がありまして、 かーちゃんやばーちゃんに( ゚Д゚)��ァ!! と叱られては びえぇんと泣き、共鳴して和音となる。
ま、そこらへんのことは想定の範囲内ですし、 他にもいろいろ、「まあそうでしょうねえ」と思うことはあり、 期待を裏切らない「らしさ」が垣間見られているわけです。
ワカメは半端ない意地っ張りに育ちつつあります。 言ったからにはやらねばならぬ、みたいな。 ゴハンを残すことなど、決して(自分的に)許されないので、 どうしても食べきれないときは 「量が多すぎたんじゃないの?」 と、盛りつけのせいにするという、 一見、スジが通っているようでいながら、 なんともオレ様的な発想で自分を守る。
「わたしは、これこれこうしたいと思っているのよ」 と、一人称代名詞で自分を語り、 (ちなみにこのヒトの母は同じころ、 ○○ちゃんはねー、と言っていたが、 一般的な4歳児の姿であったと思う)
某ベビー用品専門店で、声がよく響くのを不思議に思ったんだか 「どうして響くの?」と聞かれましたので 「天井、高いからねー」と、さらっと答えたところ、 「そうか、天井が高いからなのか」 って、格助詞を補ってリピートされたりとか。
このヒトが一人で、脳内垂れ流しみたいに喋りまくるせいなのか、 アヤメさんはあまりお話をしません。 その代わり、歌う(~_~;)(~_~;) 「あうあうあ〜〜」って何か歌っている。
ダメと言われると、ますますそのことをやりたがる(普通ですな) カジさんんの体高と、同じぐらいの身長ですので、 手を出すとちょうどカジ顔の高さになります。 耳を引っ張り、毛を引っ張り、鼻をつまみあげ、 頭や体をバンバン叩く(なでているつもりだろうか)のを 黙ってじーーーっと耐えているカジさんが健気でね。
ワカメさんで驚くことがまだある。 たとえば、迷子の迷子の子猫ちゃん〜と歌いだすとします。 途中に私がチャチャを入れて、 「カッジッのぉ〜〜おまわりさん♪」とやると、 「違うよ」 で、中断後に再び歌いだすと、 さっきの音程と変わらないんですね。 歌の音程がエラくよろしいのです。 たぶん、何か教えているわけではないと思うから、 母譲りで、絶対音感に近いものがあるのかも。
滞在期間中に、できるだけいろいろ発見したいと思います。 あ〜、今日は写真を撮らなかったなー レンズを向けないでいるほうが、観察できる気がする。
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