日刊オバちゃん白書 --婆ウォッチングのミラーサイトでござる--
* いんふぉめ〜しょん *
2001.3.18〜 四半世紀も続くなんて、誰が予想したでしょう

ちいさな決意 2015年07月15日(水)



来週から、ボウリングを再開します。
みんなと投げる前に、1回一人で投げてこなくちゃ。
投げ方はおろか、
どっちの足から踏み出すとか、
そんなことも忘れている気がしてきた。

2ヶ月以上も休んでいたのは、
指の問題のみならず、オシゴトも入れちゃってたから。
でも、あまりに体を動かさないでいたために、
フトモモなんか、ぶんにゃりと柔らかくてほとんど脂肪。
筋肉は歩くための最小限しかしかなさそう。
それじゃあ、いくらなんでもね。
水キムチとブルーベリー酢にばかり頼らずに、
自分の身体から汗として排出し、
脂肪燃焼に寄与するだけの筋肉をつけねば。

体力はほんとうに落ちました。
今日も、お昼までのオシゴトに、
そのあと、こあらランチ(ボウリングのリーグ仲間)
家に帰ったらぐったりと草臥れ果てて、そのまんまお昼寝。
夕方にレッスンのお子様が来るのに、
ろくすっぽ片づけもできないまま、その時刻となってしまった。
やろうと思えば、掃除機ぐらいかけられたんだけど、
やろうと思うより前に、身体を起こしていられなかった。

お子ちゃまに会って、元気になりましたけどね。
いいよなあ、子どもって。
子どもの前で、疲れた顔したくないから、
ちょっと頑張って元気を装っているうちに、
ほんとに元気になれる気がするのです。

ハノンの練習を始めてからこっち、
ほんの少し、薄皮1枚分ぐらい、レッスンは厳しくなりました。
それに応える力がついてきたことも感じます。
今日は、なかなか弾けないフレーズを
「練習させて」と自分から申し出て、
楽譜に┌ 5 ┐ ┌ 3 ┐ なんて、自分で書き込みして、
 (5度の開き、3度の開き、という意味)
ちょっと分析的な練習をしたりしてね。
それはもちろん、こうやるといい練習になるよ、と
以前に教えたことがあったからではありますが、
自分のものとして取り入れてくれているのが嬉しい。

翻って、自分の練習はというと、
昨日はひとっつも弾けなかったし、
今日はまたメンデルスゾーンで1時間も遊んじゃって、
肝心なベートーヴェンの練習ができなかったという、
たいへんお粗末なことになってしまいました。
優先順位がちがうよ、ビシッ(←ツッコミいれてみた)

たとえば、なかなか練習できなくて、と悩む人に対して
何がいえるだろうかと考えてみる。
「できる日とできない日があって当然」
学生とか、専門家じゃないんだから、
「ねばならぬ」を日々抱える一般人としては、
練習量や質に波があるのは仕方のないこと。
といったところですかね。

そんなふうに落ち着いて考えれば、
自分に対してだって、遊び弾きをするときがあっても
ま、いんしゃね? と言えるのになあ。
こうあるべきっていう姿をムクムクと創り上げては、
現実の姿とのギャップに愕然となって、
自分をマイナス座標に置いてしまうんですね。

ほんとにダメダメなのは考え方なのかもな。
今さら(この歳になって、という意味)
自分を否定する立場をとる必要はないね。
生き直せないしね。


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