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来週から、ボウリングを再開します。 みんなと投げる前に、1回一人で投げてこなくちゃ。 投げ方はおろか、 どっちの足から踏み出すとか、 そんなことも忘れている気がしてきた。
2ヶ月以上も休んでいたのは、 指の問題のみならず、オシゴトも入れちゃってたから。 でも、あまりに体を動かさないでいたために、 フトモモなんか、ぶんにゃりと柔らかくてほとんど脂肪。 筋肉は歩くための最小限しかしかなさそう。 それじゃあ、いくらなんでもね。 水キムチとブルーベリー酢にばかり頼らずに、 自分の身体から汗として排出し、 脂肪燃焼に寄与するだけの筋肉をつけねば。
体力はほんとうに落ちました。 今日も、お昼までのオシゴトに、 そのあと、こあらランチ(ボウリングのリーグ仲間) 家に帰ったらぐったりと草臥れ果てて、そのまんまお昼寝。 夕方にレッスンのお子様が来るのに、 ろくすっぽ片づけもできないまま、その時刻となってしまった。 やろうと思えば、掃除機ぐらいかけられたんだけど、 やろうと思うより前に、身体を起こしていられなかった。
お子ちゃまに会って、元気になりましたけどね。 いいよなあ、子どもって。 子どもの前で、疲れた顔したくないから、 ちょっと頑張って元気を装っているうちに、 ほんとに元気になれる気がするのです。
ハノンの練習を始めてからこっち、 ほんの少し、薄皮1枚分ぐらい、レッスンは厳しくなりました。 それに応える力がついてきたことも感じます。 今日は、なかなか弾けないフレーズを 「練習させて」と自分から申し出て、 楽譜に┌ 5 ┐ ┌ 3 ┐ なんて、自分で書き込みして、 (5度の開き、3度の開き、という意味) ちょっと分析的な練習をしたりしてね。 それはもちろん、こうやるといい練習になるよ、と 以前に教えたことがあったからではありますが、 自分のものとして取り入れてくれているのが嬉しい。
翻って、自分の練習はというと、 昨日はひとっつも弾けなかったし、 今日はまたメンデルスゾーンで1時間も遊んじゃって、 肝心なベートーヴェンの練習ができなかったという、 たいへんお粗末なことになってしまいました。 優先順位がちがうよ、ビシッ(←ツッコミいれてみた)
たとえば、なかなか練習できなくて、と悩む人に対して 何がいえるだろうかと考えてみる。 「できる日とできない日があって当然」 学生とか、専門家じゃないんだから、 「ねばならぬ」を日々抱える一般人としては、 練習量や質に波があるのは仕方のないこと。 といったところですかね。
そんなふうに落ち着いて考えれば、 自分に対してだって、遊び弾きをするときがあっても ま、いんしゃね? と言えるのになあ。 こうあるべきっていう姿をムクムクと創り上げては、 現実の姿とのギャップに愕然となって、 自分をマイナス座標に置いてしまうんですね。
ほんとにダメダメなのは考え方なのかもな。 今さら(この歳になって、という意味) 自分を否定する立場をとる必要はないね。 生き直せないしね。
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