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昨日見つけたミドリちゃん、今朝はもういませんでした。 サナギになろうと、いい場所を求めて旅に出たね。
その、すぐ近くに産まれて2〜3日の子がいた。 
ここにもいた。 
タマゴもあった。 
たまたま私が外にいるときに飛んでいないだけで、 ちゃーんとレストランにお子様を預けておられますね。 それも、そう簡単にチャラッと見えるところじゃなく、 天敵から見つかりにくいところを狙って。
だから、この子たちを探そうと思ったら、 アゲハかーさんの気持ちになって、 わが子を安全に託せる場所は、と考えれば見つかる。
そんな基本中の基本を、 シーズン初めってのは忘れているのですね。 目がまだ「アゲハ目」になっていないといいますか。
アゲハ(の幼虫)ウォッチャーとしての楽しみは、 これからの日々、彼らの成長を見守ることであり、 種による傾向を見出すことであり、 ときに、混雑緩和のために手を貸すことであります。 ほんとはやるべきじゃないのかもしれないけれど。
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「咲かないスミレ」の件、 どこかで何か読んだ気がしたなあと思って、 心当たりを何冊かめくっていて、見つけました。 
直接、著者様から説明を受けたこともあったような。
出典はこちら(なして画像がないんだべな)
この本は、岩手に戻ってから買い求めたものです。 横浜の現役センセイ時代には、 山と渓谷社の野草ハンドブックシリーズを愛読していました。 その叙情的な説明は、およそ科学っぽくなくて 通勤に持ち歩き、ボロボロになるまで読み込んだのでした。
春の花、夏の花、秋の花、高山植物。 春と高山植物がとくにお気に入りでした。 道端の草花にも、ちゃんと名前があって、 「雑草」と呼ぶのは、名前を知らないからなので、 ひとたびその名を知ると、 次からは、見かけるたびに名前を呼んで話しかけたくなる。
同じことが、虫にも言えそう。 同じことは、他のいろんなものに、言えそう。
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月イチ、「チームこあら」女子会でした。 なぜ私たちはこんなに気が合うのか、 なして私は、さっぱり投げに行かないのに この会には参加したいと思うのか、 そういったあたりの分析ごっこをしてきました♪
全員を自宅に送り届け、帰宅が 22:30 ってのは いつもよりもずいぶん早いです。 明日リーグ戦だからな。 私はオシゴトで欠席ですが、 シゴト帰り、久しぶりにちょっと投げてこようかな。
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