日刊オバちゃん白書 --婆ウォッチングのミラーサイトでござる--
* いんふぉめ〜しょん *
2001.3.18〜 四半世紀も続くなんて、誰が予想したでしょう

親友以上の繋がり? 2015年05月22日(金)



人間関係、などという、普通の熟語なんかでは言葉足らずになりそう。
そんな、「ちょっと普通じゃない」繋がり方だと思う。
南昌荘の文章教室の面々である。

文章を添削していただく過程において、
友だちではおそらく踏み込まないほどの、
その人の内面までをも、探り出してしまうことがある。
が、それを知ったからといって、何が変わるわけでもない。
ワタシはワタシ、アナタはアナタ、昨日は昨日、明日は明日。
断れない人間関係や、上下とか利害の人間関係でもなく、
希薄なようでいて、濃厚な繋がり具合。

いみじくも、講師の先生自ら「友だちではなく、親友以上」と評した。
「なるほど」とは思いつつも、ちょい鈍で、考えの浅い私、
「まさしく」とまで納得できていない気がするけれど。

繋がる糸は、決して太くはないのかもしれないが、
しっかりと丈夫で、光沢のある絹なのだ。
(・・・ってことかな)

そんな文章教室、今日は作品集「空」の合評会。
お楽しみは(さすがは女子会)お食事である。
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これでもかと野菜・野菜・野菜なランチボックス。
その上、「腕に覚え」のメンバーが、それぞれ手作りのお惣菜を持ち寄る。
私もちょーっとだけがんばって(でも刻んで混ぜるだけ)、
ウコギのほろほろを持参した。
先日、「ウコギは冷凍しておける」と聞いたのを実践したのよ。

肝心な、合評会の内容につきましては、
ある方からの指摘に「うーむ、なるほど」と納得したので、
次回作から、ちょっとばかし気にかけてみようと思う。

毎度毎度、耳にも、キーボードを叩く指にも、タコができそうなほど、
連呼といっても過言ではないほどに書いているけれども、
文章を紡ぐこととピアノを弾くことはたいへんに似ている。
手法が違うっちゅうだけで、ほとんど共通点ばかりじゃないだろか。
正しいとか正しくないとか、上手いとか下手とか、
っていうところに「よさ」の基準がないということが一番。
伝えたい思いを表現するのに、どういうアプローチをするのか、とかね。
そのことを、再々再度、確認した日でもある。

家に帰ってから、ちょっと熱っぽい。
知恵熱に違いない。
(もうちょっと賢くなれるのかもよ)


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