|
あなたはひとっつも悪くない。 悪いのはこのアタシ。
そうつぶやいて、カレとは別れました。
次いってみよー。
ってことで、 やっぱり無理だった後期ベートーヴェンは ひとまわり大きくなる予定の私に任せ(いつよ?) 弾いたことのない曲にチャレンジすることに。
人はそれを「挫折」と呼び、 「なーんだ、諦めるのか」となじる。 「やっぱりね」とあざける。
・・・っていう人は、私の周囲にいませんでした。 なんてラッキーなんでしょう。
早速譜読みしとります。 ここ、難所かもしれない。 
ショパンのポロネーズ4番です。 サークルの中に、1番のポロネーズを練習なさる方がおられ、 そういや、あんまり長くないのがあったよなー、と探してみたの。 ポロネーズって、長いのが多いんですよね。 でも、1番4番あたりは、あんまりバカ長くない。 1番の中間部の美しさは、 そこだけ取り出して1曲にしたらいんじゃね? と思うほど。 4番だって、素敵なのよ〜(まだ譜読み段階だけど)
1番には、外に向かうエネルギーを感じますが、 4番は、あくまでも内向きというか、 もう一人の自分との対話、みたいなイメージを持っています。 つっかえつっかえ、のろ〜〜っとしか弾けないから、 この先、「やっぱ違う」ってことが出て来るかもね。 そうこないとね。
一応貼っとく。
ブログ村に参加しています 
|
|