日刊オバちゃん白書 --婆ウォッチングのミラーサイトでござる--
* いんふぉめ〜しょん *
2001.3.18〜 四半世紀も続くなんて、誰が予想したでしょう

作品集13号「空」やったぁ! 2015年05月15日(金)



わくわくしながら段ボール箱を開け、
ドキドキしながら紙包みを解く。

うわ! 白だ!
文字が青だ!
中表紙が同じ青だ!

一気に目に飛び込んできました。

 20150515213543951.jpg

よく見ると、白は真っ白ではない。
ほのかに色彩を帯びています。
雲の白、といったところかな。

私も3作品、掲載していただいとります。
「空」は、受講生全員の共通テーマ。これで1作品。
あとの2作品は、連作になっています。
前回作品集でも、「豊かな、孤独の時間」という
隠しテーマのようなものがありましたけれども、
今回ははっきりと、タイトルにも内容にも
太いつながりがあります。
これ以上のことは書かんとこ(´・ω・`;A) 

何冊か、手元に確保してきましたので、
ご希望の方はお申し出くださいね。
有料だけど(そりゃそうね、お金かかってますから)

来週は合評会だー
誤字脱字を見つけるのは割合得意ですが、
作品の本質に迫る感想が言えるかどうかは、自信ねーのよ。

 *--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*

文章教室を開催する「南昌荘」に、
今日は庭師さんたちが来ていました。
支柱がないと立っていられないほどに小ぶりなボタンが、
その弱弱しい立ち姿に似つかわしくないほどの
大きく立派な花を咲かせていました。
 20150515213614890.jpg

こちらは玄関前に群生する、小さな小さなスミレ。
年々、勢力を増している気がします。
このへんではあまり見られないタイプのスミレらしいです。
名前、何度も聞くんだけど、そのたびに忘れる〜〜
 20150515213646232.jpg

文章教室とピアノサークルはとっても似ています。
講師の先生がいる・いない、という決定的な違いはありますが、
文章〜ことばを通じて表現することと、
ピアノ〜音を通じて表現することには、
そこからなにかを「引き出す」イメージが持てる気がする。

当然のことながら、添削指導を伴う「お教室」です。
が、添削以外の、見る人が見たら「雑談?」としか思えないような、
雑駁な(あら失礼)よもやま話の中にこそ、
ほんとうに見るとはどういうことなのか、
ほんとうに知るとはどういうことなのか、
ほんとうに・・・以下略・・・といった、
本質中の本質が漂っているみたいですよ。

だから続くんだと思うよ。


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