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わくわくしながら段ボール箱を開け、 ドキドキしながら紙包みを解く。
うわ! 白だ! 文字が青だ! 中表紙が同じ青だ!
一気に目に飛び込んできました。

よく見ると、白は真っ白ではない。 ほのかに色彩を帯びています。 雲の白、といったところかな。
私も3作品、掲載していただいとります。 「空」は、受講生全員の共通テーマ。これで1作品。 あとの2作品は、連作になっています。 前回作品集でも、「豊かな、孤独の時間」という 隠しテーマのようなものがありましたけれども、 今回ははっきりと、タイトルにも内容にも 太いつながりがあります。 これ以上のことは書かんとこ(´・ω・`;A)
何冊か、手元に確保してきましたので、 ご希望の方はお申し出くださいね。 有料だけど(そりゃそうね、お金かかってますから)
来週は合評会だー 誤字脱字を見つけるのは割合得意ですが、 作品の本質に迫る感想が言えるかどうかは、自信ねーのよ。
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文章教室を開催する「南昌荘」に、 今日は庭師さんたちが来ていました。 支柱がないと立っていられないほどに小ぶりなボタンが、 その弱弱しい立ち姿に似つかわしくないほどの 大きく立派な花を咲かせていました。 
こちらは玄関前に群生する、小さな小さなスミレ。 年々、勢力を増している気がします。 このへんではあまり見られないタイプのスミレらしいです。 名前、何度も聞くんだけど、そのたびに忘れる〜〜 
文章教室とピアノサークルはとっても似ています。 講師の先生がいる・いない、という決定的な違いはありますが、 文章〜ことばを通じて表現することと、 ピアノ〜音を通じて表現することには、 そこからなにかを「引き出す」イメージが持てる気がする。
当然のことながら、添削指導を伴う「お教室」です。 が、添削以外の、見る人が見たら「雑談?」としか思えないような、 雑駁な(あら失礼)よもやま話の中にこそ、 ほんとうに見るとはどういうことなのか、 ほんとうに知るとはどういうことなのか、 ほんとうに・・・以下略・・・といった、 本質中の本質が漂っているみたいですよ。
だから続くんだと思うよ。
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