日刊オバちゃん白書 --婆ウォッチングのミラーサイトでござる--
* いんふぉめ〜しょん *
2001.3.18〜 四半世紀も続くなんて、誰が予想したでしょう

書いては削る 2015年04月24日(金)



たまむし文章教室は、2015年春の号のゲラ校正の日。
最大のヤマ場、いわゆる正念場ってやつです。

最終原稿を送ってからもなお、
パソコンを寝室からピアノ室に持ち込み、
寝る前のぼーっとした時間帯ではない、
わりあいアタマがはっきりしているときに、
何度も何度も読み返しては
どこをどう直すべきかを考えていました。

が、実際にゲラを目の前にすると、
パソコン上で捻り回していたのなんか飛んでしまう。
本のカタチになった原稿でしか直せないものって、確かにあるね。

身を削るように、文章を削ります。
(読めないようにボカしてありますよー)
 DSCF3488_convert_20150424214218_20150424215912088.jpg
でも、同じくらい書き足してるし(~_~;)

次回のお教室の日には、
秋の号の通しテーマを話し合うのだったか・・・
もう何年も、春秋、春秋とやってるのに、
システムとして脳にインプットできないのはなぜ。。。。?

 *--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*

ウチの前の、道路を挟んだ向かいを
このところ、大掛かりに造成しています。
家が2軒ぐらい建ちそうな広さです。
それに伴い、ご近所で最も大きかったクリの木が
無残にも切り倒されてしまいました。
 DSCF3487_convert_20150424213711.jpg
昨年、この木の東側半分がボウズになりました。
さては、この木で大量発生したね、と小躍りし、
今年も「その方たち」に会えることを楽しみにしていたのに。
ウチの畑あたりでも、特徴的な繭を見ることがあります。
歩いてくるんだーーーって感心しちゃう。

何かの大きい工事のために、
周辺のシンボル的な木がなくなると、
いつも訪れていた鳥が、その年は来ないってことがあります。
迷うんでしょうね、きっと。
3年前に、おじちゃんの家を改築し、
周囲の木を数本切ったらば、
その夏、クロツグミが来ませんでした。
(別のとこで、鳴き声は確認できたけど)

朝っぱらから、キョロリンヒロヒロポッピーって鳴くのを、
毎年楽しみにしているんです〜〜
シーズンにはシーズンならではの姿を見たいし、声を聞きたい。

クロツグミは翌年から、
何事もなかったかのように来てくれたけれど、
クスサンはどうかなあ。
クリの木は、婆の畑の上の方にもあるので、
今年はそっちメインに見にいってみよう。


ブログ村に参加しています
 にほんブログ村 クラシックブログ やり直しピアノへ  にほんブログ村 クラシックブログ ピアノへ  にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログ 盛岡情報へ
 







ほーむぺーぢ 一覧 前の日 次の日 続ウォッチング