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たまむし文章教室は、2015年春の号のゲラ校正の日。 最大のヤマ場、いわゆる正念場ってやつです。
最終原稿を送ってからもなお、 パソコンを寝室からピアノ室に持ち込み、 寝る前のぼーっとした時間帯ではない、 わりあいアタマがはっきりしているときに、 何度も何度も読み返しては どこをどう直すべきかを考えていました。
が、実際にゲラを目の前にすると、 パソコン上で捻り回していたのなんか飛んでしまう。 本のカタチになった原稿でしか直せないものって、確かにあるね。
身を削るように、文章を削ります。 (読めないようにボカしてありますよー)  でも、同じくらい書き足してるし(~_~;)
次回のお教室の日には、 秋の号の通しテーマを話し合うのだったか・・・ もう何年も、春秋、春秋とやってるのに、 システムとして脳にインプットできないのはなぜ。。。。?
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ウチの前の、道路を挟んだ向かいを このところ、大掛かりに造成しています。 家が2軒ぐらい建ちそうな広さです。 それに伴い、ご近所で最も大きかったクリの木が 無残にも切り倒されてしまいました。  昨年、この木の東側半分がボウズになりました。 さては、この木で大量発生したね、と小躍りし、 今年も「その方たち」に会えることを楽しみにしていたのに。 ウチの畑あたりでも、特徴的な繭を見ることがあります。 歩いてくるんだーーーって感心しちゃう。
何かの大きい工事のために、 周辺のシンボル的な木がなくなると、 いつも訪れていた鳥が、その年は来ないってことがあります。 迷うんでしょうね、きっと。 3年前に、おじちゃんの家を改築し、 周囲の木を数本切ったらば、 その夏、クロツグミが来ませんでした。 (別のとこで、鳴き声は確認できたけど)
朝っぱらから、キョロリンヒロヒロポッピーって鳴くのを、 毎年楽しみにしているんです〜〜 シーズンにはシーズンならではの姿を見たいし、声を聞きたい。
クロツグミは翌年から、 何事もなかったかのように来てくれたけれど、 クスサンはどうかなあ。 クリの木は、婆の畑の上の方にもあるので、 今年はそっちメインに見にいってみよう。
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