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こちらはAさんちにいる、Cのナナちゃん。 
このナナちゃんで、主にBさんのソナタを練習してきました。 熱情と、テレーゼ。 ウチのピアノはそろそろメンテどきでして、 ピアニシモが満足に出せないのです。 それは、私の指力が足りないからなのではないか、 ああ、こういうとこからも、衰えってのは実感しちゃうんだと 暗〜くなりかかっていたところでした。
結論から言って、ピアニシモはピアノの力も大きい。 そういえば、スタインウェイなどのホールピアノは 実に忠実に、意図したニュアンスを反映してくれます。 あーー、いいピアノが欲しいぜ(C3など) いいピアノを存分に楽しんでまいりました。
帰り、このような書籍をば。 二人目のBさんです。
いろいろな方が、詳しい解説の楽譜を出しています。 山崎先生のが詳しくて、興味深かったんですが、 それよりもっと研究書に近いものを読みたかったので、 こちらを購入。 
ところどころ拾い読みしてみただけでも、 その面白さに引き込まれます。
ほんとうに、いろいろな解釈があるだけでなく、 Bさん自身、テキトーに書いちゃってた部分もあって、 のちの人々は、ああじゃないか、こうじゃないかと ずいぶん悩んじゃったんですね。
だから、こういうのもあり、そういうのもあり、 結局は「なんでもアリ」なんじゃね? っと、筆者は言っている。 (ような気がします、まだ全部読んでない)
たとえばインヴェンションの1番ですが、 このように弾かれる場合がある、と。 3度の間を「埋める」のもまた、装飾であるというわけ。 
このように弾く人、知ってました。 Aさんですね(A・シフ) 若ぇ〜〜(フサフサやん) 
楽器店のあと、ブックオフに寄りましてん。 半額以下で買っちゃった(ごめんシフ)
A・シフ。 B−トーヴェン。 Bッハ。 AらえびすのCナナちゃん。
のお話でございました。
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