日刊オバちゃん白書 --婆ウォッチングのミラーサイトでござる--
* いんふぉめ〜しょん *
2001.3.18〜 四半世紀も続くなんて、誰が予想したでしょう

黄色点滅 2012年04月27日(金)



信号機の黄色が点滅していたら、
立ち止まるか、急いで渡るか。
私は、急いで渡るほう。

自分に注意信号つまり黄色点滅をつけたのに、
人と会うと、必死にテンションを上げてしまう。

で、あとからドッカリと疲れてしまうパターンだ。
人と会って話したことで、元気になれるときもあり、
それは「やってみなくちゃわからない」ことではある。

相手による・・・かな。
マイナスのストロークを打ち続ける人っているのよね。
そして、私はそれをプラスに引っ張りつつ返すので、
相手にとっては「話しやすい」「話して楽しい」「また話したい」
そう思われるらしい。

でも、マイナスにマイナスで返したら、
その人、立ち上がれなくなるんじゃないの?
ほかに返しようがあるんだろうか。

オシゴト関連の相談は、たいていマイナスから始まる。
話してゆくうちに、プラスにまでならないにしても、
マイナスの絶対値を小さくしてゆくことはできる。

しかし、そういった作業というか、働きかけが
私に対しては黄色信号を点滅させる要因になるわけだ。

どこか逃げ場所を用意したくなるではありませんか。
ピアノとか、ミシンとか、ボウリングとか、畑とか、
イヌネコとか、エッセイとか、とかとかとか。

「安全地帯」を点在させておくことで、
なんとか歩き続けることができていると思う。







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