日刊オバちゃん白書 --婆ウォッチングのミラーサイトでござる--
* いんふぉめ〜しょん *
2001.3.18〜 四半世紀も続くなんて、誰が予想したでしょう

傷自慢 2011年10月21日(金)



ペケちんの成長に伴い、私の手足には生傷が絶えない。

ひとつには、私がそれを許したせいもあるのだが、
スリッパの甲で爪とぎをすること。
これが勢い余ると、足首に被害が及ぶ。

また、ペケ本猫(ほんにゃん、とお読み)が
ジーンズ登りを覚えたことも大きい要因である。
よくあるカーテン登りの、ジーンズ版。
ニャンたちは普段、洗面所を生活の場としており、
そこにはカーテンがないものだから。
でも、たまーに「手ごろなアタック対象」が訪れ、
登ろうが爪立てようが、えへらえへらしているから。

保護当初は「なんだ爪こんな爪」だったものが、
充分な栄養と愛情のおかげでスクスクと育ち、
すなわち爪や歯もそれなりに育ったため、
私のボロジーンズなど、ペケにとっちゃあ
柔らかいタオル地とたいして違わない(ように見える)

ネコ飼いって、愛猫による傷を自慢するものだが、
たいへん残念なことに、リアルで自慢しあえる相手がいない。

さあ、アナタも、そっちのアナタも、
急いでネコを拾ってきましょう。
そして一緒にネコ傷自慢をし合おうではありませぬか。








ほーむぺーぢ 一覧 前の日 次の日 続ウォッチング