日刊オバちゃん白書 --婆ウォッチングのミラーサイトでござる--
* いんふぉめ〜しょん *
2001.3.18〜 四半世紀も続くなんて、誰が予想したでしょう

指が弱々・・・ 2011年10月06日(木)



このところ、またピアノを弾き始めている。
どうぜバラバラとは弾けないので、
ゆる〜りゆるりと、楽譜をゆっくり読みながら。
しかし、ゆっくりであればあるほど、
指の弱さっていうのは際立つものだ。
目立ってみっともない、と言い換えることができる。
これが気になって、弾いていてげんなりする。

解決するには、1にも2にも指トレ。
ハノン、スケール、アルペジオ。
あるいは、バッハインヴェンションとシンフォニア。

弾きたい弾きたい、でもなかなか時間が確保できない。
だって、早朝や夜中に弾くわけにはいかないから。

そんなヘタレな指で、今まさに譜読みしているのは、
リストのコンサートエチュード3曲。
ため息、森のささやき、小人の踊り。
「ため息」は以前、暗譜までしたのだったが、
今はもう、楽譜を追いながら探り弾きの状態である。

「森のささやき」にみられる、一瞬の暗転。
そういったドラマを表現するのは、
やはり読み込んで弾き込まないとダメだし、
「小人の踊り」は子どもも弾く曲だけれど、
指が回らない私にとっては難曲そのもの。

ま、「大人のたしなみ」程度にがんばるわ〜〜








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