| 日刊オバちゃん白書 --婆ウォッチングのミラーサイトでござる-- | ||
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| お休みばかりで | 2011年05月04日(水) |
その昔、小学校教諭だったころは、 お休みはカレンダーどおりだった。 ヨコハマ開港記念日がやたら嬉しかった記憶。 もちろんハッピーマンデーなんてなくて、 体育の日は10月10日、成人の日は1月15日。 海の日なんかなかったし、 天皇誕生日は4月29日だった。 関係ないけれど、土曜日も授業があった。 で、所謂「旗日」の前日あたりになると、 SHR(これは学校用語か?)または朝の会で 「明日は○○の日でお休みです」と一節唸るわけだ。 たとえば憲法記念日だったらこうなる。 まあ学年に応じて、多少の言葉の選択はあるにしろ、 「憲法という日本人の約束が決まった日です。 日本の国はこれを守ってやってゆきましょう、 そしてもっともっとよい国にしましょう、 という、お祝いの日なのです」 実際は決まった日じゃなく施行の日なんだが、 これを小学生に伝えるのはなかなか難しいと今でも思う。 もちろん、他の祝日もひととおり。 お話しする直前の付け焼刃なれど、 子どもたちは改まった話が不思議に好きなもので、 (それは私がいっつも砕けすぎていたからか) だまーって聞いてくれたのが懐かしい。 今、難しいだろうなあ。 「明日から3日4日5日と連休です。 3日は憲法記念日、4日はみどりの日、5日は子どもの日、 憲法記念日ってぇのはですね・・・」 だーれが聞くかいな。 ちなみに、 「5月5日」は子どもの日であるが、 それ以外の364日ないし365日は全て 大人の日であるというくだらんことは、 娘たちにしか言っていない。 |
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