日刊オバちゃん白書 --婆ウォッチングのミラーサイトでござる--
* いんふぉめ〜しょん *
2001.3.18〜 四半世紀も続くなんて、誰が予想したでしょう

頬杖をつく 2010年12月11日(土)



軽そうに見える私の頭だって、それなりに重い。

  「軽そうに見える」が、どの言葉に掛かるかは問題だな。
  《軽そうに見える私の、頭》なのか
  《軽そうに見える、私の頭》なのか。
  書いた人の気持ちは後者ですー


その、重さを支える首に、不調を感じているわけですよ。
変形性頚椎症&頚椎椎間板ヘルニア&ストレートネック。

週に2〜3回、整形に通ってリハビリをしているが、
先日、担当の療法士さんに
「あのねー、自分で首を引っ張ってもいいんですよ」

つまり、アゴの下に手を入れて、
牽引機と同じように、ぐいーっと持ち上げればいいわけだ。

やってみると、確かに楽になる・・・気がする。
では、頬杖はどうでしょう。
片手じゃなく、ちゃんと両手にアゴを受けて支える。
ほほぉ〜、これもなかなかヨイではないですか。

頬杖なんて、怠惰、退屈、やる気ねぇ、かったるい・・・
という、マイナスイメージが強いですが、
私に限り、これはリハビリであると主張しよう。

「あんた、なに頬杖なんかついてんのさ(`Д´)ノ」
「うん、リハビリ中〜(*´∀`)♪」
 







ほーむぺーぢ 一覧 前の日 次の日 続ウォッチング