日刊オバちゃん白書 --婆ウォッチングのミラーサイトでござる--
* いんふぉめ〜しょん *
2001.3.18〜 四半世紀も続くなんて、誰が予想したでしょう

どうしても嫌いな人の続き 2010年10月24日(日)



思えば、もう二度と関わりたくないと思って
こちらから断ち切ろうとしたのは、初めてではない。

10年ほど前のピアノ音楽協会と、今回はとてもよく似ている。

私は理事として、ピアノ演奏検定試験を担当し、
何百人もの応募者名簿を持たされ、
県内数箇所の会場それぞれの日程とタイムテーブルを作り、
審査の先生たちを割り振り、旅行日程を組み、
自分自身も審査をし、後日それをとりまとめ、
受験者に発送する手前までの仕事をやっていた。

やがて、私がその仕事をするのは当然、という空気が感じられるようになり、
息苦しさを覚え、体調を崩し、ピアノ協会からの電話に出られなくなった。

退会届を出し、電話帳の登録を消した。



ほか、トランペット爺、ドラム爺も切ったなあ。
この二人はとんでもない自意識過剰な人たちで、
自分は「たいしたもんだ」と思い込んでおり、
その気持ちが「オレなんか全然ダメでさー」というセリフの
あちらこちらからにじみ出てきて嫌だった。
もちろん、演奏にもその人柄が表れていた。

そういえば、キーボードのTおばってのもいたねえ。
目に余る言動にびっくりし、イライラもし、
「オバッキー」とHNで日記にも書いたことがある。
このオバさんは典型的なアスペルガーで、
人に迷惑をかけているなんて、これっぽっちも思わない人だった。
この人なんかヘン、って思ったときにはもう遅い。
すっかり、そのペースに巻き込まれてしまう。

後に専門知識を持った人が上手に対応して、
まあ、多少の波風は立ったものの、なんとか離れることができた。



そうか、専門の人に相談すればいいのか。
相談してみよう。うんうん。








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