日刊オバちゃん白書 --婆ウォッチングのミラーサイトでござる--
* いんふぉめ〜しょん *
2001.3.18〜 四半世紀も続くなんて、誰が予想したでしょう

トラブルが多かったけど 2007年10月21日(日)



それはそれは大変な事態に陥るところだったのです。
そこに颯爽と現れた救世主〜〜〜

4名のトランペッターのうち、中学生の子が
「野球の試合に勝っちゃって」今日も試合だと。
本番直前、普段から血圧が高いオジさんがいきなり鼻血を出し、リタイア。
うわぁ〜困ったと言っているところに
「こんにちは〜」と現れたのが、ほとんどプロのトランペッターM子さん。

ところが、聞きにきただけだということで楽器がない。
本番まであと40分。
急いで楽器を取りに家に帰り、戻ってきたのは本番直前でした。
舞台袖で楽譜をチェック(当然、初見)
しかし、さすが百戦錬磨のプロ。
ちゃーんとハマって、薄くなったトランペットパートをリードした。

トラブルはこれだけでは終わりませんでした。
最後の曲の途中で、トランペッターS嬢が体調を崩し
吹けなくなってしまったらしいのです。

4人のうち3人が吹けない状態、そこに助っ人が入って
最後はたった2人で吹ききったということになります。

こういう困った事態になんとかなる(する)力というものを
このバンドは持っています。
これは全くたいしたものです。

-*-*-*-*-*-*-*-*-*

サックスパートはどうだったかというと・・・
新人サックスプレイヤーS氏にとっては
初めてのステージとなった今日。
直前の音出しではなかなかピッチを合わせることができず
息が震えて困っていたようですが
最終的にというか、服着て怪しい帽子をかぶり
普段と違う自分を演出すると、緊張が和らいだみたい。
本番では問題なく演奏できていたようです。
楽しかったんやないか?

恥ずかしい写真はミクシィにしか出していません(それもモザイク入れて)







ほーむぺーぢ 一覧 前の日 次の日 続ウォッチング