| 日刊オバちゃん白書 --婆ウォッチングのミラーサイトでござる-- | ||
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| 2001.3.18〜 四半世紀も続くなんて、誰が予想したでしょう | ||
| 感想を書かせてみた | 2007年10月17日(水) |
スクールの4年生算数教室では「2ケタで割るわり算」をやっています。 「立てる・かける・引く」の基本形に 「商を修正する型」「とりあえず9型」までやって これで第1段階が終わったというところ。 次回からはこれに「おろす」が入ってきます。 ここまでラクにできるようになっていれば この先はあまり困らずに済む流れになっているのです。 先週、頑固に「手かくし法」をやらないでいた子のために わり算の筆算形式を1から丁寧にやりなおし、 前に出して黒板に書かせたり声に出して言わせたりしてみたところ その後の練習タイムでは、指を出して数字を隠すようになりました。 そこらへんの心境の変化や、算数の苦手意識が今の段階でどうなのか、 一度把握しておきたいと思い、感想を書かせてみました。 すると・・・ 手かくしをしなかった子は 「なんだかよくわからなかったから」だということが判明。 そうか、前回はワタシが急ぎ過ぎたのですね。 わりあい回転の速い子なのですが、充分に納得していなかったため 指を使わず暗算でやってたということのようで。 二人とも「簡単と感じる」とのことで(内心《やった〜〜》でした) 第1段階はクリアしたと見ていいようです。 次回、「立てる・かける・引く・おろす」さえ身についていれば どんなに面倒と思われるわり算も、その基本形の繰り返しなのだとまとめます。 わり算は四則計算の集大成です。 4年生のわり算を丁寧にやっておくと、 それまで「引き算の繰り下がり」や「かけ算の繰り上がり」が苦手だった子も ついでにクリアでできる可能性が高いのです。 4年生を教えていて、算数が好きになる瞬間は わり算の時間に多くあるなあと、今までの経験から思っています。 |
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