| 日刊オバちゃん白書 --婆ウォッチングのミラーサイトでござる-- | ||
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| 2001.3.18〜 四半世紀も続くなんて、誰が予想したでしょう | ||
| 懲りない爺ィ | 2007年09月15日(土) |
爺バンドに見学者がきた。 どうやら、誰かの同級生だか先輩後輩だか、そういう関係の人らしいが トランペットを吹いたことがあるらしい。 楽譜を見ながらずーっと聞いていった。 ペット爺が大喜びで、一生懸命勧誘していたが 言葉の端々に 「1人ではどうにもならない。助けてほしい」 というようなニュアンスが含まれていて なんともいえない危うさを感じてしまった。 あ〜あ、またそんな話し方をして・・・と。 このように「お願い」してメンバーになった方は、あとで面倒を起こす。 自分は頼まれて来てやった、と思い込んで 「それ相応の扱い」を要求することがあるのだ。 現に、先般辞めて行った2人はそうである。 ペット爺が蒔いたタネが育った結果というわけだ。 また、数年前に「歌手」として来たオバハンもそうだった。 歌いたくて来たんだと思って、こちらの練習を先にし、 歌の曲を後回しにしたら 「わたしは来てやったのに」 と、烈火のごとくお怒りになって 当時の代表(ベース爺)が必死になってなだめたのだった。 きっかけはともかく、メンバーとなるのであれば 年齢性別経験に関係なく横一列、同等の立場で音楽を楽しむ、 そういう考えを持った人でないと、早晩またトラブって辞めることになる。 今日の見学者はかなりお年を召した方。 盛岡では大手の企業のトップ(代表取締役)でいらっしゃる。 そういう方って、自分のポリシーをしっかり持っているだろうし、 トップに立つほどの人は謙虚で腰が低いのではないかとも思われる。 (今まで本当に尊敬できると思う方はみなそうだった) いずれ、メンバーになるなら大歓迎なのだけれど、 ペット爺ィが余計なことを吹き込まなければいいなあと思う。 |
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