日刊オバちゃん白書 --婆ウォッチングのミラーサイトでござる--
* いんふぉめ〜しょん *
2001.3.18〜 四半世紀も続くなんて、誰が予想したでしょう

いい加減な・・・ 2007年07月23日(月)



リストにした事項は全部で7点でした(^^;

 1.カジさんと散歩しよう        ○
 2.例のものを発送しよう        △(今日、○)
 3.30分間だけ、本の整理をしよう   ×
 4.チャランゴを練習しよう       △(今日、×)
 5.ステレオコードを買おう       ○
 6.キュウリを糠床に入れよう      ○
 7.1時間だけ、打ち上げに参加しよう  △(2時間だった)

まあまあですかね(←甘い?)

-*-*-*-*-*-*-*-*-*-

今朝、4時起きでした。
カジさんがむちゃくちゃ吠えるのと、
そのカジさんに向かって話しかける声・・・
それも、あまりにも近距離です。

声の主は白装束(パジャマ?)面識のない人(高齢?)
ふ〜らふ〜らと庭をひとめぐりして
「はぁ〜、花壇か、こりゃ」とかなんとかつぶやいて
今度は畑の方に上がっていく。
どうも歩き方がおぼつかない・・・
斜面だし、きれいに草取りしているわけでもないので
慣れないと歩きにくいのですよ。
それにしたって、1歩進んではヨロッ、
また1歩進んでは斜面に押し戻されてフラッ、
ぼてっと尻餅をつくこと数回。

酔っ払いか、徘徊の老人か、あるいは異常者?
気持ち悪いのと危なっかしいのとで
とにかく窓から見える範囲をずっと目で追っていたら
ふと立ち止まって深深とかがみ込むそぶり。
え、やっぱ野菜ドロボウ?

ドッコイを起こしてこっそり見てきてもらったけど
その間にも隣の家の畑の方にふらふら歩いていったり
またまたウチの方へ戻ってきたり・・・

そのうち見えなくなりましたが、
結局「徘徊老人」だったようです。

このあたりは山なので、どっこも斜面です。
ウチの2階の高さに隣の1階があるという、変則的な地形。
もし、隣の家の前でつまづいたり転んだりして
転び方が悪くてウチの方へ落ちてきたら・・・
打撲じゃ済まないような気がするなあ。
それに・・・剪定したカラタチの枝を積んであります/(*ι*)ヾ
打撲と骨折と刺し傷を負うことになるのだよ。

あの婆さん(性別は判然としないが、足跡が小さかった)
ここらへんの人かなあ。
明け方4時に徘徊するなんて、おうちの人たちは鍵をかけなかったの?
いずれ、またこういうことがあるとすれば
そのうち近所でも評判になることでしょうし
評判が立つ前に交通事故に合うかもしれません。

なにしろこの事件でワタシは寝不足です。







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