日刊オバちゃん白書 --婆ウォッチングのミラーサイトでござる--
* いんふぉめ〜しょん *
2001.3.18〜 四半世紀も続くなんて、誰が予想したでしょう

分別ついてきた? 2007年07月04日(水)



最近はジェントルリーダーを使わなくなったのですが
それでもカジさん、ほとんど引っ張ることがありません。
ただでさえ更年期特有の症状であるところの「のぼせ」で汗をかくので
それ以上に汗をかきたくないワタシがのたら〜っと歩くのに合わせて
カジさんもゆ〜らゆ〜ら歩いてくれます。
たまーに「僕、このニオイを嗅ぎたいっ」と横に逸れることがありますが
そういう「寄り道」はリードがピンピンにならない限り、許しています。

ときどき引っ張ることがあっても、ワタシが止まると
「ありゃ??」なんで前に進まないのかな〜〜〜とこちらを見て、

 1.立ったままその場にいることもあり(ワタシを待っている?)
 2.そこで座ることもあり(やはり待っている?)
 3.ワタシのところに戻ってきて先を促すこともあり
 4.戻ってきてワタシの横について座ることもあります。

どれが望ましいでしょう。
主従関係をはっきりさせなくてはなりませんから、
この場合、こちらからカジさんのほうへ近づくことはしません。
また、ワタシの一存で進むか止まるかを決めますので
促されて歩き始めるということもしません。
ヒールで横につけ、シット、ステイまでは決まった流れ。
「いつまで待つんですか?」のお伺いをさせ(アイコンタクト)
それから「ほい」の合図で歩き始めます。
 (ちょっとマヌケ・・・(^^;でもこれで定着しちゃった)
正解は4でした。

リードはいつも折りたたんだ状態で持っていますので
カジさんがちょっと道草したいとか、ニオイ嗅ぎたいという場合は
畳んだリードを緩め、その範囲で自由にさせています。
思う存分走らせてやりたいと思うけれど、毎日やったらたいへん。
自由に走れる日ばかりだと、走れない日がストレスになるでしょ。
今日は走れる、ラッキー♪ぐらいにしておかないと。

いずれにしても、ワタシの顔色を伺うというか、
どっちに行くのか、止まるのか・・・ということを指示するのに
いちいちリードを引っ張らなくてもよくなってきました。
ワタシが歩けば歩く、止まれば止まる、右に行けば右・・・
たま〜に暴走するのは、まだまだ若くて元気な証拠か。
ホントは許しちゃいけないんだけど・・・
家庭犬としては合格ラインじゃないでしょうか。







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