日刊オバちゃん白書 --婆ウォッチングのミラーサイトでござる--
* いんふぉめ〜しょん *
2001.3.18〜 四半世紀も続くなんて、誰が予想したでしょう

結局送ったのは 2007年04月17日(火)



荷物は『書類』と書かれた段ボール箱と、
リクルートバッグ&傘を入れた紙袋の、計2個。

まあ、これからチビチビと置いて行ったものを片づけながら
「これは要るかも」と思ったらメールで聞いてみて
それから送るっていうカタチになりそうです。
「ぜ〜〜〜ったいに必要と思われるものだけ」という基準で
荷造りをし直したのですから
家に置いてったのは「まあさしあたり要らないかも」というものなわけ。

仕事から帰ってやれやれ、となる時刻に届くようにと
夜8〜9時を指定して「これなら一発で受け取れるでしょ」とメールしたら
「明日は休み」だとさ(^^;
なんだ、それなら指定ナシにしとけばよかったかな・・・
でも日中はあれこれ買い物とかあるのかな。
掃除機と洗濯機を買わなくてはならないはずだから。

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最狂ムスメと違って、ある程度手をかけた子でしたから
やはり最後まで手をかけてやらなくちゃいけないと
今回身に染みてわかりましたです。
以前、そういったようなことを先輩ママから聞いていたのに
あまり真剣には受けとめていなかったのよね。
「まあそれはそうかもしれないけど」みたいな感じで。

しかしそう思うのはワタシだけで、
「わーい、何も言われなくなった」というのと
「え・・・何も言ってくれなくなった」というのが
ごちゃっと混じってムスメの心を乱したのかもしれません。
中学生になって少々成績は下がったけど、
伸び伸びとした性格になったからいいよねって思ったんだけどね。

難しいもんですね、手のかけ具合、放し具合ってのが。
小学校からの延長で手をかけ続けていたら
今のようなおっとりと穏やかなムスメになったかどうかわからないし。
コドモを育てるのに「これで正解」ってのはないということですね。







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