日刊オバちゃん白書 --婆ウォッチングのミラーサイトでござる--
* いんふぉめ〜しょん *
2001.3.18〜 四半世紀も続くなんて、誰が予想したでしょう

ヘンな爺さ〜ん 2007年04月04日(水)



昼前、カジさんと一緒に高松の池を歩いていると
「そのイヌは牧羊犬か?」とたずねる爺ぃ。
いえいえ雑種なんですよ〜〜と軽く受け流して行こうとしたら
「アナタを守っているように見える。立派なイヌだ」

誉められたのかな・・・よくわからんが
「そーですか〜〜」と、やはり軽く流そうとすると

「なぜそう思ったかというと・・・」

説明を始めちゃったのですよ( ̄▽ ̄;A

なんでも近所にとーっても裕福なご家庭があって
そこのダンナさんが亡くなって
奥様ひとりになったところ
お金やら刀剣やらを狙ったドロボウが入るようになって
  (以下略)
要するに普段から出入りしていたヒトが犯人だったんだけど
そのヒトの袖口だか服の裾だかに飛びついて放さなかったとか。
んで、コレは怪しい、と調べたところ犯人だった、と。

「それとね、すぐそこの、オレがよく出入りしている家で・・・」

まだあるのか。
とにかくこのお爺ちゃん、早口で立て板に水。
その上お年頃のせいもあってか、話がいきなり飛んだり
どんどん枝葉を広げて行ったりするのです。
「何を言いたいかというとね」と、なんとかまとめようとするんだけど
さーっぱりまとまらなくて、結局ワタシも
よくわからないまま「はぁ〜そーなんですかぁ〜」と
適当に相槌を打っていたのです。

すると突然(話が行き詰まったらしい)
「いやどうもお引き留めしちゃって」と
これまた勝手に話を終わらせてしまいました・・・

「いえいえ、楽しいお話をどうも」と心にもない愛想を言って
アタマの中に「?」をいっぱい浮かべながら、散歩を続けたのでした。

要するにアレですね、イヌが好きで、話し相手が欲しくて、
そこにたまたまワタシが通りかかった、と。
よくわからないままではあったけど、おもしろい体験でありました。
明日もいるかな〜〜
同じぐらいの時間に行ってみようかな。







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