日刊オバちゃん白書 --婆ウォッチングのミラーサイトでござる--
* いんふぉめ〜しょん *
2001.3.18〜 四半世紀も続くなんて、誰が予想したでしょう

久々に実家へ 2007年03月08日(木)



カジさん連れて、ゆっくりゆっくり歩いて実家に行ってきました。
母は泳ぎに行っていて不在。
父は芸術祭のための事務処理をしていました。

勝手にコーヒー入れて飲んで・・・
最近撮った写真のことなんか話して・・・
ムスメたちのことをポツポツと話して・・・
そのうち母が帰ってきて、またフリダシに戻って話して・・・
裏のお宅が夜逃げしたなんつー話を聞かされて(^^;
1ヶ月以上ご無沙汰だったからなあ。

父はカジさんのことを「アタマのいいイヌだなあ」と誉めまくり。
獣医師仲間の近況(評判を含む(^^;)も聞きました。
やはりM園動物病院のY手先生は「よくやっている」そうです。
従業員というか、弟子というか、とにかく若いのをよく育てているし
救急医療にも積極的だし、と。
ワタシも好きです、あの先生。

リュウノスケのときに「安楽死」を考えるように言われて
そのときは思いっきり不信感を持ったのでしたが
今思えば、痛いことを痛いと言えない動物の場合
人間と同じ尺度では考えられないんだよね〜
やっとこのごろわかってきたかも・・・なーんていう話もしました。

死を待つだけとなってしまった義父とは2歳違いです。
まだ仕事してます(某専門学校の講師)
仕事を持って趣味を持っているのって、
年齢がいったときにモノを言うんだなあと思います。

ま、この父も一度は心筋梗塞をやってますので
いつ何が起こっても不思議じゃないし、覚悟してなくてはいけないのだけど。








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