日刊オバちゃん白書 --婆ウォッチングのミラーサイトでござる--
* いんふぉめ〜しょん *
2001.3.18〜 四半世紀も続くなんて、誰が予想したでしょう

引っ張らないで〜 2006年12月19日(火)



カジさんとの散歩の時間がだんだん遅くなってきている。
やっぱ怖いもんね、凍りついた路面は。
ウチのあたりは一帯が坂道なうえに
特にウチから道路に出たところは
日当たりの悪い部分が多いため、日中でも凍ったまま。

できるだけ解けたところを選んで歩いても、
やはり片足がズル・・・となることもあるので気が抜けない。
そんなときのために引っ張らせない躾をしてきたわけで
いよいよその成果???が試されるシーズンとなった。

今日のところは、う〜〜んう〜〜ん・・・70点ぐらいかな。
散歩に出てすぐは、やはり気持ちがはやるのか引っ張り気味。
だんだん落ち着いてくるとワタシの歩調に合わせるようになる。
リードは常に緩んだ状態、つまり『J』のカタチ。
ときどきイヌを連れていることを忘れることがある。

こういう歩き方をしていると、通り過ぎる車からの視線を感じる。
ちょっと誇らしくもある。

70点ってことは、全く引っ張らなかったわけではなくて
ときどきワタシの前に出ようとする。
そんなときはビッタリと止まることにしている。
そうすると「あれ?」と、また足元に戻ってくる(かわいい♪)

今日は日当たりのいい場所を選んで歩いたけれど
もう少しするとどんなに日差しがあろうと圧雪道路になるから
ほんのちょっと引っ張られただけでも危険きわまりない。
昨年は散歩を諦めて、夜の畑を自由に走らせて「運動」ってことにしたが
これじゃあカジさんは何も学ばないことになるからね。
今年はスパイクつきのスノトレを買って、雪道に備えるつもり。

あとはカジさんに『引っ張らないでね』とお願いするしかないか。
イヌに「〜〜するな」という禁止令は通じないので、
「こうしなさい」と指示しなくちゃいけないわけだけど。







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