日刊オバちゃん白書 --婆ウォッチングのミラーサイトでござる--
* いんふぉめ〜しょん *
2001.3.18〜 四半世紀も続くなんて、誰が予想したでしょう

理解を得ました 2006年10月17日(火)



意を決して、スクールの顧問爺に電話してみました。

「講師希望うだという方のことですが」
「面接のときの印象はいかがでしたか」
「話しているとき、目が合いましたか」
「声のトーンが最初から最後まで変わらなかったんじゃないですか」
「自分の言いたいことだけ一方的に話していませんでしたか」
「高機能自閉症またはアスペルガー症候群をご存知ですか」

爺もやはり「風変わりなヒトだな」とは思ったのだそうです。
何より、履歴書の職歴の欄が・・・
それはそれはめまぐるしく色々な仕事をしているので、「あれ?」と思ったとか。
しかし、時間のないところで急いで面接したので
突っ込んだ話はあまりできていないのだということ。

職歴がやたら多いのは、長続きしていないからです。
何かトラブルを起こして辞めさせられたか、自分から投げ出したか。

いずれ、軽度発達障害のことを軽くお話して、
衝動的なので、子どもを相手にした仕事には向いていないこと、
取り返しのつかないトラブルを起こし、組合員の信用を失う可能性が高いこと、
しかし知能は高いので、1回か2回の面接ではわからないのも仕方ないこと、
傷つきやすいので、うまく誘導して諦めさせる必要があることを訴えました。

「よくわかりました。私も勉強不足だった」と言っていただきました。

必要があれば医学的なお話をしてくれる友人がいることも話して
どうやら「後退」の方向へ前進の見込みとなりました(←こういう言い方って好き)

ワタシたちスクール講師は軽度発達障害について、もっと知る必要があります。
生徒としてかかわる可能性があるだけでなく、
今回のように、同僚になる可能性もあるわけです。
程度の差があるので一概には言えないのですが
排除ではなく共生という視点で考えるとしても
「しかし、子どもを教え育てる仕事に向くかどうか」というと
それはちょっと・・・いえ絶対に無理。

たとえば、自分の子を教える先生が
思い通りにならないと子どもにモノを投げつけるとか
突然プイッと教室を出てしまい、授業放棄とか
具合が悪そうにしているのに全く意に介さないとか・・・
そんなだったらどうしましょう。
だけど、現実には「このヒト、もしや・・・?」という先生が多いと思いません?

この話題にはおそらく後日談があると思います。
報告をお待ちくださいませ。
ワタシも書きたくてしかたない。

-*-*-*-*-*-*-*-*-*-

目がかいぃんです・・・
昨日もそうだったけど、やっぱ花粉かなあ。
今ごろの花粉ってなんですか?
キク・・・?

-*-*-*-*-*-*-*-*-*-

カジさんと遊んできた件は〔 こっち 〕に書きました。

-*-*-*-*-*-*-*-*-*-

【やることリスト】

 ◇エンピツ以前の日記ログを移行(じわじわと作業中)
 ◇やりかけの手芸部屋整理を終わらせる(少し後退・・・
 ◇作りかけのポシェットを仕上げる(茶系の布を選定中)
 ◇秋冬向けのショップ用グッズを作る(長期戦)
 ◇なべつかみとクリスマス柄のティッシュケース追加(謎)

 ☆漢字百選 ・・・ あと22問

   ひとつしかできなかった・・・
   朝から洗濯掃除カジさんとの散歩とフルに動いて
   午後は少しゆったりするはずだったのに
   例のオバッキー問題を片づけるベく顧問爺に電話、
   これからのことを相談しに「おふくろさん」へ。







ほーむぺーぢ 一覧 前の日 次の日 続ウォッチング