| 日刊オバちゃん白書 --婆ウォッチングのミラーサイトでござる-- | ||
| * いんふぉめ〜しょん * | ||
| 2001.3.18〜 四半世紀も続くなんて、誰が予想したでしょう | ||
| さすがにキツかった | 2006年08月21日(月) |
午前は教科研。 講師2人が休むことはわかっていたが 公開講座について少し話しておかないといけないので コピーの必要もあることだし、と出かけて・・・ ま、人数が多かろうと少なかろうと やる内容は変わりないのであり 退屈凌ぎに無責任なこといっぱい言ってきたv(^^)v 公開講座、やるのは顧問だもん。 OBらっちが補聴器をつけていた。 そっか、ホントに聞こえてなかったんだ・・・ 同じことを3度も4度も確認するので 人の話を聞く気があんのか(゚Д゚#)ゴルァ!!と思っていたんだけど。 -*-*-*-*-*-*-*-*-*- 午後は教材作り。 『狭き門』と、そこを通すための図形をいっぱい作って ワークシートを作って・・・ 人数が少なくても手間は同じなので、時間はやたらかかる。 -*-*-*-*-*-*-*-*-*- 夕方は授業。 これが「ああ、始まったなあ」と一番実感できるかな。 ピアノのレッスンは結局休まないで振り替えたから。 『狭き門』は大受けだったが 『低き門』にしとくんだった・・・ 高さの定義はこれまできちんと言葉にしてきていない。 「見た目コッチが高い」とか「コッチが長いから」 そこで、デコパネで作った矢印をナナメに置いて 「このてっぺんに立って下を見下ろす」のと 「垂直に立てててっぺんに立って見下ろす」のとでは どっちが怖いか、と考えさせた。 そりゃあ垂直の方が怖いでしょうね。 何で?と聞くと 「コッチ(垂直)が高いから」 ここから『長さではなく、高さ』 『高さは地面からの最短距離』 (これも、ここからモノを落としたら、とイメージさせる) そんなこんなで高さを定義づけ、 『図に高さを示すとはどういうことか』を説明し、 図形の場合は地面を底辺ということなどなどなど・・・ 図形の単元では定規等の扱いの上手下手が 案外理解を助けるか妨げるかの分かれ道になる。 学校でしか使わないからね、いまどきのお子様は。 定規で線を描いたりして遊ばないもんなあ。 他に遊ぶものはいっぱいあるから・・・ 次回は等積変形(わーい♪) これだから図形の単元って好き。 -*-*-*-*-*-*-*-*-*- 夜はピアノレッスン。 時間を見計らってお宅へいくと、玄関先に張り紙が・・・ 『帰りが少し遅くなります。 差し支えなければそのままお待ち頂けますか』 はあ、全く差し支えがないので、車の中で待ってました。 こういうとき遊べる携帯を持ってるといいよね。 「大好き〜」という《かふぇ婆オリジナル:指のたいそう》から始まり バリ島から帰ってきたら練習する約束の曲・・・ あららっ、全く弾いてない? でも1段ずつ「口で」読ませるとサラサラと言える。 言えるものは弾ける。 弾けるとおもしろいので、何度も弾く。 ということで、1曲はたぶん来週仕上がりそうなので 次の曲のアタマを左右それぞれ譜読みさせる。 あとは練習量の問題なんですが。 -*-*-*-*-*-*-*-*-*- っという、エラく中身の詰まった1日だったわけでして すでにマブタが重くてしかたありません。 寝るべきなのではないかと思っております。 シリとりの結果がでています(景品紹介からどうぞ) 抽選にはお馴染み《神様あみだくじ》を使いましたが なるほどこれは公正ですなあ。 景品発送に関わる作業は明日以降。。。 (-_-)zzz 住所等の変更はないですよね? |
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