日刊オバちゃん白書 --婆ウォッチングのミラーサイトでござる--
* いんふぉめ〜しょん *
2001.3.18〜 四半世紀も続くなんて、誰が予想したでしょう

そ、その音色は・・・ 2006年08月11日(金)



 Switch on・・・Swi--tch on

まさに秋(大汗)
トンボも飛び始めたしなあ・・・
しかしワタシはまだ夏をちゃんと楽しんでいない。

 スイカを食べていない。
 かき氷を食べていない。
 泳いでいない。
 花火をしていない。
   等等等・・・
 
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次に作るのを何にしようか考えるだけで日が過ぎる。
とりあえず今日は車のリアシートカバーを取り替えた。
カジさんの毛だらけになっちゃったからね。
一度外して粘着クリーナーをかけて、洗濯機でガラガラと洗って・・・
何枚か洗い替えは持っているのだけどフリースなので暑苦しい。
夏はやっぱり木綿でしょ。
色はあまりさわやかじゃない茶、それもクマ柄。
どうせカジさんにドロ足で乗られて汚れるんだし♪

作り方は簡単で、ヘッドレストの穴をジャキジャキと切るだけ。
切ったところはヘッドレストによって隠れるし
端はシートに折り込むので、始末の必要がない。
これで「作った」と言えるのかどうか・・・・(^^;

次はちゃんとミシンを使って作る予定。
某シリとりの景品をあとひとつふたつね。
イベントそのものは20日までだから余裕はあるのだけど
エプロンは「貰ってもちょっと(´-ω-`)」という場合があって微妙なので
使えて邪魔にならないものを、と考えている。

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ピアノのレッスンに行って数学を教えてきた。
旧盆が明けると同時に夏休みが終わっちゃうのが、北国岩手。
中学生には「休み明けテスト」というものが待ち構えており
「夏休みの友」という懐かしい響きの課題も提出せねばならない。

ひところ「夏休みは家庭にまかせる」というポリシーのもと
宿題を一切出さないのが流行った時代があった。
ワタシが現役のときが、まさにそうだった。
いやぁ〜、子どももそうでしょうが、センセも気楽だったですよ。
しかし、何かシバリがないと何もできないってのは今の子だけじゃない。
20年前の子どももそうだったんだから(30年前も、40年前もそうだったでしょう)
完全フリーな夏休みってのは数年で廃れ
また次第にいろんな形での宿題が課されるようになった。

かくして「夏休みの友」は復活し(夏休みの敵、という声も多い)
学校によっちゃあメチャクチャな量の勉強をしなくちゃいけないようになった。
ま、中学時代は「これやっとけ」と言われてやっただけでもそこそこ行けますよね。
高校でそれが通用するかどうかは・・・学校によるけど、ちょっとね・・・

話が飛躍。
今日教えたお子様は、連立方程式とかなんとかいう前に
数学的なセンスを磨く必要があるなあと感じた。
何をもってセンスがあるというか、ってのも微妙な話だが
たとえばあれこれ計算した結果
「2年生の全生徒213人のうち200人が男子」なんてことはあまりない。
その時点で「ん?」と気づき、どこを間違えたかなと振り返れるか。
「ショートケーキとシュークリームの値段はそれぞれいくら?」というときに
答えが分数や小数、まして負の数になることはない。
「120人の90%」というときに0.9をかける計算をするのじゃなく
12を引くだけでいいんだと言ったときに「え?なんで?」というのはちょっと・・・

脳を鍛える小冊子が100均にも並ぶようになったよね。
あんなのより高校入試の基礎問題あたりをやったほうがいいと思うけどね。

以上、かなり一方的な考え方だけど
こういうことは講師仲間で話していても盛り上がる話題です。







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