日刊オバちゃん白書 --婆ウォッチングのミラーサイトでござる--
* いんふぉめ〜しょん *
2001.3.18〜 24年続けてきて、もはや生存確認

傷口再開 2003年11月20日(木)



ヤバいぞヤバいぞと思ってたらやっぱり。

木曜日、球技指導。
ロングパスをやりとりしてたら「ピリ〜〜ッ」という痛みが走り
くっつきかけた傷がまた開いて血がにじみました。
コドモたちに「なめるなよ」と言われたが
ワタシは断じてなめたりしてはいません。

一応水バンつけて、指にホウタイを緩く巻いたまま
バンドの練習に行ってきました。
やっぱりね、ホウタイ巻いたままでは指が届きませんわ。
水バンもだんだん浮いてはがれてきちゃうし。

傷のことよりも、今日は朝からひどい頭痛に襲われたのよ。
午前中に一度薬を飲んだものの全く効く様子はなく
ギンギンと痛むアタマをかかえたまま球技指導に行き
帰ってきては食事の用意をし、6時間過ぎたことを確認して
再度薬を飲んだ上でバンドの練習に行ったのです。

練習会場に入るなり、「疲れてるみたい」と言われました。
疲れるようなことはな〜〜んにもしてません。
アタマが痛いんで力が出ないのよね。
それにね、チューニングの前にちょっと口慣らししてたら
中音の「ド」がどうしても鳴らないのよね・・・
おっかしいなあ・・・他の音は全部鳴るのに。
どこかネジが緩んだか、バネが外れたかと思って
ひっくり返したり回したりして調べたんだけどわからなくて
しかたなく、「今日はドは出ないってことでいっか」と諦め
練習が始まってみると・・・
あら?音、出てるじゃん。
さっきはなぜ出なかったんだろう。
・・・・わかりました。
指づかいをね、間違えてたの。サックスのドと・・・

曲になると自然に指づかいが直ってたってことですね。

全体練習が始まってしばらくすると薬が効いてきて
前に飲んだ薬との相乗効果なのかどうか
「ち、ちょっと効き過ぎじゃない?」っていうほどになり
数小節にわたる休符ではマジで寝てしまいそうになりました。
帰りは大音響でCDをかけて運転したよ。

頭痛に負ける程度の傷だもんね、
もう「手厚い保護」はやめました。

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木曜の吹奏楽バンドでドラム叩いてるニィちゃん(新婚さん♪)が
爺バンドの定演に遊びに来てくれるらしい。
去年も真っ赤な服で手伝ってくれたのよね。
彼のおかげでラテンはすっかりラテンらしくなったのでした。
いやぁ、大歓迎だわ。
爺ドラマーのに立ちはだかって
ガッツンガッツンとリズムを刻んでいただきたい。
期待しとるからね〜〜〜

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先週から3年生のユウキくんが途中入会し、勢力地図は一変しました。
それまで「つええ」と怖れられていた2年生コウダイくんは
こてんぱんにやっつけられています。
わがまま放題の2年生ユウキくんはここ2回、欠席していますので
 (ユウキくんが2人になった・・・(~_~;A アセアセ)
カレの及ぼす影響がどんなものであるかは未知数ですが。

それにしても、クラブに3人となった3年生はどの子も「紳士」です。
新人ユウキくんがまだ若干、熱くなると理性を失いがちな傾向がありますが
ま、10歳に満たないワラシのことですから。
あとちょっとリーダーシップの面を鍛えてさしあげれば
高学年になるころには頼れるいい男になっていることでしょう。
あ〜あ、ワタシが小中学生のころは、こんなヤツいなかったよなぁ〜

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明日、最終回ですねっ
まさかそういう展開になるとは思わなかった。
いえハッピーエンドが悪いと言っているわけではありません。
あのドラマはワザとらしさのなかにぽろっといいセリフがありますよね。
ザルのなかのひと粒の砂金みたいな感じ。
例えが適切でない?







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