日刊オバちゃん白書 --婆ウォッチングのミラーサイトでござる--
* いんふぉめ〜しょん *
2001.3.18〜 四半世紀も続くなんて、誰が予想したでしょう

営業メール? 2003年10月24日(金)



いつも行っている美容院の美容師サンから
携帯にメールが入りました。

「10月27日から店舗改装工事に入るため休業になります。
 新装オープンは11月19日の予定」

え・・・!
そいつぁタイヘンだ、ってことで急遽髪を染めに行ってまいりました。
土日はお仕事してる方たちで混むだろうから、
なんもない主婦は平日に行かないとね。

家に帰ってしばらくすると、同じ彼女からあほメールが送られてきました。
かなり脱力しました。
ワタシの携帯アド知ってる方でには転送してもいいよ。

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今から(17:00)未愛を迎えに行ってきます。
『風のモント』どころじゃありませんわ・・・
今夜何時に帰ってこられるんだろう。

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この3日ばかり○が行方不明です。
また床下にもぐりこんでいるのかもしれないけど
声掛けても全く応答ありません・・・

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今日のレッスンも・・・
その話はまたあとで。


ただいま。

さてこれから『風のモント』に取りかかるわけですが
これはもう最低限、ピアノ譜だけ、それもイントロと間奏だけは音符にして
あとはコードネームを拾うだけということにしてしまおう。
あとはS先生がギターをかき鳴らしながら歌ってくれるだろうから・・・

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今日のレッスンでは、一気に『ファ』『ソ』を加えて
ドレミファソの5音にしてみました。
これだけで弾ける曲が何曲かあるのです。
クリスマスごろまでには1曲モノにできたら・・・と思うので。

しかし、5歳児。
「ソ・ファ・ソ・ファ…」「ファ・ミ・ファ・ミ…」はできるけれど
「ソ・ミ・ソ・ミ…」「ファ・レ・ファ・レ…」はできない。
リズムという概念がまだないので、「ソ・ミ・ミ〜」っていうのができない。
毎週書いてるけど、想像以上に足りない要素がいっぱいあるみたいです。
要素=経験と置き換えてもいいかもしれません。

たとえばリズム感を養うという点で考えてみると
向かい合って手を打ちながら遊ぶ「せっせっせ」とか
歌に合わせて絵を描いていく「絵描き歌」とか
わざわざリズムための特別な訓練をしなくても
日常の遊びの中で身につく場面ってのがあるはずです。
絵本を読み聞かせているときに
子どもが何度も読んで欲しがったり、一緒に唱えたりするのは
五七調のフレーズや、韻を踏んだフレーズではありませんか?
そういう経験が多くあれば、言葉をそのままリズムにして
「お話しするように」ピアノの音にしていくのも自然にできるんですが・・・

来週は「お母さんと手遊びする」っていうのを宿題にしてみようかなあ。








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