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| 営業メール? | 2003年10月24日(金) |
いつも行っている美容院の美容師サンから 携帯にメールが入りました。 「10月27日から店舗改装工事に入るため休業になります。 新装オープンは11月19日の予定」 え・・・! そいつぁタイヘンだ、ってことで急遽髪を染めに行ってまいりました。 土日はお仕事してる方たちで混むだろうから、 なんもない主婦は平日に行かないとね。 家に帰ってしばらくすると、同じ彼女からあほメールが送られてきました。 かなり脱力しました。 ワタシの携帯アド知ってる方でには転送してもいいよ。 今から(17:00)未愛を迎えに行ってきます。 『風のモント』どころじゃありませんわ・・・ 今夜何時に帰ってこられるんだろう。 この3日ばかり○が行方不明です。 また床下にもぐりこんでいるのかもしれないけど 声掛けても全く応答ありません・・・ 今日のレッスンも・・・ その話はまたあとで。 ![]() ただいま。 さてこれから『風のモント』に取りかかるわけですが これはもう最低限、ピアノ譜だけ、それもイントロと間奏だけは音符にして あとはコードネームを拾うだけということにしてしまおう。 あとはS先生がギターをかき鳴らしながら歌ってくれるだろうから・・・ 今日のレッスンでは、一気に『ファ』『ソ』を加えて ドレミファソの5音にしてみました。 これだけで弾ける曲が何曲かあるのです。 クリスマスごろまでには1曲モノにできたら・・・と思うので。 しかし、5歳児。 「ソ・ファ・ソ・ファ…」「ファ・ミ・ファ・ミ…」はできるけれど 「ソ・ミ・ソ・ミ…」「ファ・レ・ファ・レ…」はできない。 リズムという概念がまだないので、「ソ・ミ・ミ〜」っていうのができない。 毎週書いてるけど、想像以上に足りない要素がいっぱいあるみたいです。 要素=経験と置き換えてもいいかもしれません。 たとえばリズム感を養うという点で考えてみると 向かい合って手を打ちながら遊ぶ「せっせっせ」とか 歌に合わせて絵を描いていく「絵描き歌」とか わざわざリズムための特別な訓練をしなくても 日常の遊びの中で身につく場面ってのがあるはずです。 絵本を読み聞かせているときに 子どもが何度も読んで欲しがったり、一緒に唱えたりするのは 五七調のフレーズや、韻を踏んだフレーズではありませんか? そういう経験が多くあれば、言葉をそのままリズムにして 「お話しするように」ピアノの音にしていくのも自然にできるんですが・・・ 来週は「お母さんと手遊びする」っていうのを宿題にしてみようかなあ。 |
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