| 日刊オバちゃん白書 --婆ウォッチングのミラーサイトでござる-- | ||
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| 2001.3.18〜 四半世紀も続くなんて、誰が予想したでしょう | ||
| トランペッターのお嬢サマ | 2002年11月04日(月) |
10月中旬、ご長寿バンドに若い女の子がトランペット持ってやってきました。 彼女は岩手県立大学のセンセイとしてこの10月に赴任してきたのです。 少し前から、同大助教授S氏が 「トランペットやる女性が来るので声をかけてみます」 って言ってたのだけど、実際声をかけても来ないってことも考えられるわけで あんまり期待はしていなかったのです。 彼女、ずーっと吹奏楽の方で吹いてきたのだそうで ポピュラーやジャズにはあまり関わってこなかったらしいです。 トランペットのS中氏は 「いやぁ〜〜、華やかになりますねえ」と手放しで大喜び。 フレーズを合わせるなどの練習を一緒にできることが嬉しそうです。 個人レッスン(?)のつもりなんでしょうねえ。 また、和歌山出身だという彼女、なぜか岩手が好きなんだそうで 運転免許を取るのに、わざわざ岩手の合宿教習を選んできたのだとか。 「まさか住むようになるとは思いませんでしたぁ」 と、屈託なく笑う顔は小作りですこーし百恵ちゃんに似てる感じ。 先日の県立大でのコンサートが彼女にとっては初舞台になったわけですが 演奏が終わり、昼食も済んで解散というときに声をかけられました。 「せっかくだからあっちこっち見て行きません?」 ちょうどワタシもピアノのレッスンまでには少し時間があり かといって家に帰るとそれだけで往復1時間はかかるし ぶらぶら見て行こうと思っていたので、即OKしました。 ほんわりと暖かい日でしたから、外に出ている模擬店を見たり ときどき足を止めて、学生たちのバンド演奏やアカペラコーラスに耳を傾けたり とりとめのないおしゃべりをしながらゆらゆらと歩きました。 「実はね、学生に買わされたお茶のチケットがあるんですけど ご一緒しませんか?」 あ、お茶ね、うん、いいね、お茶。 いや、それがコーヒーや紅茶ではなく『お茶』であることを知って ワタシは随分うろたえたんです・・・(だって経験ないし) その後、研究棟まで案内してもらって、研究室まで見せてもらって 「明日のオープンキャンパスの資料です」っていうのまで見せてもらいました。 やはり研究室で専門の話をするときは顔が引き締まりますねえ。 ワタシがトンチンカンな質問をしても、一生懸命答えてくれました。 岩手の方言にはだいぶ関心があるようです。 「んだべぇ〜?」なんていうとね、 「あ〜〜、『だべ』だ!」と素直に驚いて大喜び。 まだまだネコかぶってるかな〜という感じですが 一度お酒の席を共有すれば、もっと親しくなれるのではと思います。 いやぁ、若い女の子がいるっていいですね〜〜。 もちろん若い男の子でもいいんですけどね〜〜(来ないだろうな) ![]() ■ 本日のお知らせ 《Playroom》のキリ番は申告ありませんでした。 ■ つぶやきリサーチ 【ピアノ】買うのね、いよいよ。 置く場所は直射日光の当たらない場所ね。 それと湿気がこもらない場所。 いっくら中に除湿剤を入れてもダメなのよね。 ウチなんか特に、東北角の部屋だから、冬はもう・・・ 【検索】ワタシがときどき買うネット販売では見つけられなかったの。 楽器店で聞いても「さあ・・」っていう頼りない答えしか返ってこなかったし。 そっか、アマゾンね、覚えておきますというか、オキニに入れておこうっと。 早速注文します。情報ありがとうございました。 ![]() ■ 『音楽好きへ100の質問』に答えます。 【025】 着メロは自分で打ち込んでいますか?(音楽一般系) 当然だね。 内蔵の曲を使ったことはありません。 着メロ用の本(なんていうんだろう)も使いません。 アタマの中で音符をデータに変換し、打ち込む。 聴いてみて手直しする。 さらに重ねて打ち込む。 この繰り返しです。 |
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