本日、六本木スイートベイジルにて我等がザバダックのライブでございました。 仕事終わってからだったので、あんまり体力ないよ〜、と老人モードで行ったところ、連れのM嬢は病人モード(笑)だったので、二人でかなりまったりな感じでした。
さて、アコースティックライブとのことで、4人しかメンバーがおらず、音数少ない静かなライブの予定・・・でしたが、吉良さんどうした? 目に見えて蓄積されていく疲労に髪の毛ぼさぼさ、汗ダラダラで辛そうでした。・・・曲間に思い出話とか意外なお話が聞けたのは楽しかったですが小休止多すぎ。 そう、アコースティックライブってきっと誤魔化しがきかない全力ライブのことなんですね。だからお酒は控えましょう、吉良さん。(ちょっと太ってましたね)
選曲で意外だったのは「オハイオ殺人事件」と「桜」をアコースティックでやっちゃった事。バイオリンとドラムとギターと歌声でどうにかなるんだ・・・冷汗 新しい曲調ですごく面白かったです。アコースティックならではの名曲「遠い音楽」、「点灯夫」、「マーブルスカイ」はしっとりしたイメージどおりの音でした。 最後の〆は「ブリーザードミュージック」と「EASY GOING」といつものパターンですが、これも少ない音数でよく盛り上げられたもんだ、と感動しました。結構、今回の「ブリーザード」は吉良さんの調子も良く、秀逸だったと思います。ライブ終了後からずっとりフレインしてます。
ライブハウスならではのご本人とのご対面は今回も叶いました。終演後普通に客席でだべっていたら、さり気なくヴァイオリンのネコさんが前を通りました。 お次に吉良さんの息子さんがステージからだぁーっと駆け下りてきて、慌てて追いかけてくる吉良さん。お二人ともに「お疲れさまです」のご挨拶が出来て嬉しかったです。そしてちゃんと「お疲れ様です」と返してくれて、幸せ一杯でした。 帰り際にCDを物色していたらトドメに小峰さんとバッタリ遭遇。ニッコリ笑って「ありがとうございます」と声をかけてくださいました。うひゃー。 小峰さんは外見キツメの美人な方なのでドキドキしてしまいましたが、すごく優しそうな笑顔で言ってくれたんですよ。(多分目の前に息子さんもいたからだと思いますが)
ライブハウスってやっぱり小さいならではのふれあいがあって素敵です。
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