■ ぼうるのつれづれ日記 ■

2003年04月28日(月) お注射の日

今日は一年に一度の予防注射の日でした。
わが愛犬シロミちゃんの・・・。

というわけで、母と一緒に近所の動物病院にシロミを連れて行きました。なにも知らないシロミちゃんは散歩と勘違いして最初はウハウハな様子でした。が・・・途中、もう眼前に動物病院が確認できるまで来ると挙動不審。キョロキョロと落ち着かない様子で、しまいには「くぅん、くぅん」と泣き出す始末。過去の予防注射の記憶で、シロミにとってはかなり嫌な場所と記憶されているよう。
でもまぁ彼女のためなので、無理やり引きずるように進みます。

病院に到着。待合室でしばらく待つことに。その頃にはシロミの挙動不審ぶりは最高潮に。
ウロウロ、キョロキョロ、クンクン。
全く落ち着きを失ってます。
時々ドアを引っかいて悪あがきをしたり、無意味にソファーに飛び乗ってきたり、受付の窓口に足を引っ掛けたり、傘立てをたおしたり・・・呼吸は荒く、見事なまでの小心者っぷり。
ううん、びびってるなぁ。(にやり)
端で見てるとちょっと楽しかったです。≪悪魔

診察台に乗せられた時には、目は血走り舌はだらんとのびて青紫色に変色してました。もう哀れなまでの取り乱し様です。薬中の人のようだよ。シロミ。
しかし騒いでる間に「チクン」、「チュー」と注射、採決ともに無事に終わり、本人は気付いていなかったよう。バカだよ、シロミ。お前はホント。

病院からは逃げるように帰りました。
帰宅後ちょっと恨めしそうに私達を見えましたが・・・まぁ、夕飯食べたら忘れるでしょう。
っていうか忘れたようです。


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