家のテレビはつい先日まで色盲でした。
以前色盲を特集したテレビ番組で「色盲の人が見る風景はこんな風です」、と色を限定された風景を映したことがあったのですが・・・家のテレビはその「色盲風景」に色の変化がおきませんでした。 「え・・・?」 恥かしながらそのとき初めて気付きました。 テレビの寿命を。 10年以上は使い込んだテレビ・・・。青空は緑色、肌色は黄色く疲れた色です。人間慣れてしまうと本当に気付かないんですね。あの「千と千尋」がかなり白黒に近い感じで映ってました。もう宮崎さんに申し訳が無いです。
そして衝撃その2。 なつかしのゲーム「ぷよぷよ」をフト思い立ってやってみたあの日。 赤ぷよと紫ぷよ、青ぷよと緑ぷよの区別がつかず、かなり困りました。そのおかげでぷよぷよを形と表情で区別しプレイするという、本来のゲーム意図とは全く外れた高等テクニックを手に入れてしまいました。 青ぷよは比較的分かりやすい楕円形なのですが、紫と赤の区別がかなり難しかったです。別な意味で久々に燃えました。
そんな苦渋の日々がついに終わる日がやってきたのです。 新しいテレビの導入。
カラーテレビって素晴らしい。 三姉妹口を揃えての感想です。妹は友達から「いつの時代の人だよ」と突っ込まれたそうですが・・・。 しかし「空が青い」のはいいことです。緑色はもう勘弁。
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