2004年06月07日(月)   アクアリウムな休日 

午前中、二人でしながわ水族館へ行く。平日なので空いているかと思いきや、団体さんが多くて意外に混んでた。順路に沿ってゆっくり見物。泳いでいる魚をぼーっと見ていると飽きない。神経が弛緩するのがよく分かる。こういうところでお仕事してると寿命が延びそうな気がした(お仕事自体は勿論とても大変なのでしょうが)。水中トンネルの眺めも気持ちがよかったな。座り心地のいい椅子があれば何時間でも見てられそう。あそこにお布団敷かれたら安らかに眠りにつけそう。熱帯魚コーナーは「海の宝石箱」とキャプションをつけられるだけあってすっごく綺麗だったけど、綺麗過ぎて絵を見てるようで、かえってリアリティがなかった。私の脳も何かに侵されてるのかも。

1 時間半ほど中にいて、外に出ると雨がパラついていた。私は 9 年ほど前に一度友人の A 子とここに来たのだけど、その日も雨だった覚えがある。その時の館内の記憶はあまりない。ボーっと来て見てレストランでご飯食べてボーっと帰ったのだろう。

遅めのお昼ごはんを食べようと、帰りがてら下北沢の「王将」に寄ったら店内に地元民の N さんがいて、彼のお友達とご飯を食べていた…。下北の王将で友人知人と会うのはこれが初めてではない。あそこは学生時代からやたらと偶然に人と遭遇するお店だ。なんなんだろう。

一度帰宅して、電車で新宿の漫画喫茶へ。この日は 5 時間コースで読みまくった。「カバチタレ!」と「ちちょんまんち」を代わりばんこに読む。「ちちょんまんち」は総コマの 80% が裸の女体で構成されているので描くのが楽しそうだ(男性の裸もそこそこ多いのだけれど)。

夕飯に吉野家で「角煮きのこ丼」を食べて帰った。美味しかったれす。


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