2004年04月05日(月)   本来は真っ暗闇で眠る派です 

ええ天気なので掃除洗濯をした後、午前中からいきなり転寝してしまった。起きたら午後 1 時。昆布と鰹節のだしをとり、昨日のうどんをゆでる。フライパンで適当な天ぷらをつくる。うどん、一日経つとますますコシが出てきたような。もっともっと細く切るべきだったなあ。温うどんも結構いけました。

シャワー浴びて、夕方から野暮用で外出。配偶者と外でおちあって、帰宅したのは午後 8 時半。配偶者は大判の黒ケント紙を持って帰って来た。うちの寝室の窓は真東を向いているため朝はさんさんと日光が入り、マジで眩しくてそのため寝ていられない。うちが早起きな原因の一つに、この窓がある事も上げられる。先日からの寝不足で風邪気味になり、キレかけた配偶者は寝室の窓ガラスを黒ケンで覆ってしまった。これで早朝から起こされなくてすむ。真夏だと午前 5 時からホントに普通に明るくって寝てられなかったんだよね。

人は音や振動ではなく、光によって覚醒するのが一番身体にいいし寝起きにも良いというのを「ためしてガッテン」か何かで見た事あるんで、悪い事ばかりでもなかったのですが。遮光カーテンにすればよかったと思いながら早 7 年、我が家にようやく真の暗闇が訪れるのであった。


Mail pastDiary IndexHome