2004年04月04日(日)   お手打ちうどん 

寒い。なんでこんなに気温の変化が激しいのだろう。そしてこんなに寒いのになぜ私はあいかわらず午前 6 時なんかに起きてるんだろう。ぶるぶるる。

車で二人で渋谷ハンズへ。開店とほぼ同時に着いて、フロアをざっと見て買い物をして出てもまだ 11 時。しかし既におなかがぺこぺこだったので久しぶりにシェイキーズへ行った。多分、約 10 年ぶりくらいで、懐かしくて嬉しいあまり張り切って食べ過ぎた。ピザ 7 枚に、フライドポテト 4 枚に、梅じそパスタたくさん。食べ終わってから異常に苦しいおなかに気づいた。そりゃそうだろ。普段家でピザーラとった時の倍は食べてる。アホ過ぎる。でも、久々のシェイキーズ美味しかったなあ。私はここのピザも好きだけど、付け合わせのポテトとバジリコのパスタが妙に好きなのだった。

帰宅すると 12:15 PM で、コーヒー淹れてまったりする。配偶者は革ジャンをいじったりしていたけど、しばらくしてゲームを始めたので私は読書。寒いのでベッドで読んでたけど、苦しいあまり寝てもいられなかった。オエ〜。それでも少しだけとろとろ眠って、夕方起き出していきなり食卓でうどんを打ち始める(怖い)。

夜になってもまったくおなかが減らない。困った。寝かせておいたうどんを切ったり、メッセンジャで実家@兵庫と話をしたりしているうちに、ようやく「少し食べてもいいかも」ってくらいのおなか具合になった。南瓜とあわび茸とにんじんの天ぷらをつくり、うどんを少なめに茹でて、かまたまで食べてみた。

無漂白の上州地粉(じょうしゅうぢごな)という中力粉が近所で売られてたので、それをつかって初めて打ってみたんですけど、無漂白だけあって打ちあがった色が「お蕎麦」みたいだった。切る前の塊なんて「そばがき?」って感じだったし。ところで初のオレ手打ちうどんはちょっと固くなってしまいました。ややコシありすぎ。お水が少なかったかなあ。味は「ああ、うどん粉」って感じの素朴なもので悪くはなかったんだけど、食感にもっとつるつるもちもち感がほしかった。私自身は、もうちょっと美味しく打てるつもりだったんだけど、配偶者は「もっとひどいものが出来上がる」と予見していたようだ。ま、ちゃんと食べられてよかったです。明日は残りを温うどんで食べてみる予定。あったかいほうが美味しいかも。


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