2004年03月04日(木)   わたしのグランパ 

携帯アドを変えた余波で、ご無沙汰してる人("私も会社辞めました!" って人が不思議と多い)とのメールのやり取りが増えてるのですが、「毎日何してんの?」とよく聞かれる。ありのままに「家事と読書の明け暮れ」と答えてます。毎日、確実に本を 1 冊以上消費してる。もう自分が最近何を読んだかなんて全く覚えてないくらいのハイペース。この 2 ヶ月で多分 40 冊くらい読んだ(料理なんかの実用書も入れてだけど)。でも元が速読派でないので、なんだか不自然な感じもしてきた。ただ闇雲に活字を目から流し込んで消費しているだけなのでは…という気になって来る。私の本来の読み方というのは「ゆっくり読んで」「読み終わったら最初から数回読み返す」というものなので。

ところで昨夜読んだ筒井康隆「わたしのグランパ」は素晴らしかったです。号泣しました。こんな王道で泣いていいのかと己に問いかけたくなった。でもホントに良かったよ。感動した。途中爆笑したし、なんてバランスなんだろう。そう長くないので、一時間くらいで読めてしまいました。これの映画(文太!)の出来はどのようなものだったんでしょうか。

夕飯はレンズ豆を入れたミネストローネと、ちらし寿司の残り。物凄い取り合わせになってしまったのでただひたすら作りたいから、食べたいからという理由で献立を決めるのもどうかという気がした。


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