| 2003年12月07日(日) |
ドラマについて幾つか |
車で千葉の親戚宅へ。お昼前に着いて、ごはんを沢山ご馳走になる。茸汁が大変美味しかったので何度もお代わり。配偶者は立派な紬の着物をいただいたので、着付けや帯の締め方を叔母に習っていた。私は主に着物の畳み方を習う。ここの家ではいつもケーブルの時代劇チャンネルを見る(叔母の趣味で)。予告で「四人の鬼平が集合!」とかやってて、ちょっといいなと思った。丹波哲郎の鬼平、見たいかも。つうかそもそも歴代の鬼平が四人もいたっていうのが初耳でした。中村吉右衛門のしか見た事ないな。
夕飯もりもり食べて、「新必殺仕置人」を見る。「このジョン・B・チョッパーに似た、やけにそそる顔の人は誰なんだろう」とぼんやり思いながら見ていた役者は火野正平でした。ゲッ! 私の好みって結構ベタなのね…。いいけど…実際可愛かったし…(註:四半世紀前の映像です勿論)。
帰宅して、予約録画しておいた「武蔵」の最終回を見る。1 月の初回から「武蔵」を全て見てました。なんで日記に書かなかったかというと、いつ脱落するか分からなかったからです(実際、最初の 2 ヶ月くらいはおもんなくてオリたかった)。NHK 大河をきちんと見たのは初めてで何かをやり遂げた気持ちでいっぱいですが、このドラマは面白いほうだったかと聞かれると、やっぱそんなに面白いほうじゃないんだろうと思った。良かった役者は堤真一、中村玉緒(個人的にかたせ梨乃)で、あとは特筆すべきものがあまりなかったような気がします。う〜ん…。堤真一は本当に良かったけど、あれもきっと「コミカル過ぎる」と言って嫌う人もいるのであろう。
あとドラマ話ついで。先日初めてクドカンドラマというものを見ました。TV つけたらキョンキョンがてへ! とかやってたんで驚いてそのまんまその後全部見ちゃった。あのドラマ、いつもああいうおかしなテンションなんですか。凄いね。このドラマ自体初めて、しかもこの回の途中から見たにも関わらずやけに面白かったんだけど、あれで視聴率あまり取れないなんて、厳しいですね…。■
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