| 【Dayton滞在記��】 アメリカワースト25の都市 |
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2010年09月24日(金)
【Dayton滞在記��】アメリカワースト25の都市
アメリカ出張が嫌いな理由は、食べ物に加えて、車社会であること。車がなければ何にもできない。 道路の向こうのATMに行くことすら、車じゃないといけないということが多々ある。
案の定、今回もホテルの周りにあるいていけるところは何もない。 タクシーが止まっているわけでもない。 コンビニに行くのも、食事に行くのも、ホテルのバンを出してもらうしかない。 そういうことに逆らって、危険な目に合う必要はない。
デイトン (Dayton) は、アメリカ合衆国オハイオ州西部に位置する都市。 製造業を中心としたデイトンは1960年代を境に凋落し、治安が悪化、犯罪が増加した。近年では犯罪率は低下傾向にはあるものの、依然として高い水準である。2005年のモーガン・クイットノー社の調査では、デイトンは全米で17番目に危険な都市であると報じられた。過去のモーガン・クイットノー社の調査においてもデイトンはワースト25の常連で、2003年には過去最悪 のワースト7位であった。 これを地元住人が自慢げに話すから、困ったものである。
一方で、デイトンはライト兄弟を生んだ土地であり、航空宇宙や先端技術の分野での研究が盛んである。ライト・パターソン空軍基地内にある国立アメリカ空軍博物館は、1909年にライト兄弟が開発したミリタリー・フライヤー号のレプリカをはじめ、400機以上の戦闘機やミサイルを展示している。
だれしもが行ってみる価値があるというので(学会の関係者が航空宇宙関係者から、だからか、他に見るものが何にもないからか、は知らない)行ってみた。 その報告を書こうと思ったが、長くなったので、次の日記で書くこととする。
仕事の合間にライブドアのブログをいらっていると、カスタマイズした内容を上書きしてしまい、元々つくっていたブログがぐちゃぐちゃになってしまった。勘弁してくれ―。
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